四万十秋の味覚・麦屋のツガニうどん

 こんにちは!麦太です~

 最後の清流と言われる四万十川。その川を代表する秋の味覚の王様!!ツガニが今年も入荷いたしました~麦屋ではイベント出店用に毎年、ツガニうどんを作るんです!

それにしても元気なツガニですね~

 それにデカい・・・この立派なハサミにはさまれるとやばいです・・(汗)

 丁寧に下処理してから、大きな寸胴鍋でじっくりと煮込んでゆきます。

 早速・・茹でたてを味見!!おお~カニ味噌がたっぷり・・濃厚で甘みがあってクリーミー・・海のカニよりも数倍濃厚なお味です!!

 その後、いったんカニを取り出し、出汁が出やすいように再度下処理後、再び煮込みます・・カニ味噌が溶け出してきたら、調味料を投入してツガニうどん出汁の完成です!!もう厨房いっぱいにツガニの香りが充満してます。

 麦屋特製ツガニうどんの完成です!!このカニ味噌が溶け出した絶品お出汁に、麦屋のうどんを絡めて食べると・・わお~ツガニの旨みがお口いっぱいに広がります(旨っ)あ~今年も四万十川さん有難う!!

↑↑↑↑↑ツガニうどんメイキング映像!!↑↑↑↑

 麦屋特製のツガニうどんは以下のイベントでご提供させて頂きます。

10月27(金)28(土)29(日)に高知市錦川湖畔みどりの広場で開催される「フェスティバル土佐 第46回

11月11日(土)黒尊むら祭り

12月2日(土)12月3日(日)サンメッセ香川で開催「全国年明けうどん大会 in さぬき

是非ツガニうどんを食べてみてください。

 

麦太でした。

 

 

 

四万十川のウルトラモーニング・さこやさん

 麦太です!今回は四万十グルメ情報とウルトラマラソン最終練習会の模様をお届けします。

 ウルトラマラソンまであと7日・今日は走援隊メンバーの皆さまと最終調整です!佐田の沈下橋駐車場に朝6時に集合しました。

 午前6時過ぎにSTART!今回もウルトラマラソンコースを佐田から川登方面へ走ります!

 朝日に照らされて光輝く四万十川で癒されながら快走します!きもちええですね~

 走り出して、10Kで皆あわてて戻り始めます!!実は・・この後、大切なミッションがあるんです!!早く戻らないと・・大変なことに・・

早く~のんびり走ってたら・間に合わないよ~(焦)

絶景にも目をくれず・・ひたすら・・戻ります!!

今日は自転車で参加のMさんも思わずRUNにんぐ~自転車の方が速いでしょ~(笑)

 ふ~(汗)間に合ったようです!!ウルトラマラソンコース沿い、佐田の沈下橋近くの「さこや」さんです。

 天然鰻や鮎・川エビなどetc.四万十の味覚を堪能できる人気のお食事処なんですが、実は・・さこやさんのモーニングが凄いんです!!特に日曜日は・・・ウルトラ級なんです!

   

 平日のさこやさんのモーニングの写真です!大きなおにぎり2個にどんぶり級のカニの味噌汁+コーヒー付きでなんと・・400円なんです!!           トーストセットもあります

 さあ~ってウルトラモーニング楽しみ・・??あれ・・もう閉店・・えっ・・まだ開店から30分しか・・

 って思ったら・・ぎりぎりセーフの滑り込みでした~~本当に日曜日のさこやモーニングは大人気なんですね~8時前には本当に閉店しちゃうんです。

 その理由は・・食べ放題なんです!!今日は炊き込みごはん・おにぎり

野菜サラダに・マカロニサラダ

野菜のかき揚げ

デザートの果物まで・・

 もれなく、どんぶり級のお味噌汁(しじみたっぷりorカニ)が付いてきます!!もちろん食後の珈琲も!!

でわっ・・いただきま~す~(^-^)

味噌汁 旨すぎ~ぐびぐび飲めちゃいます(笑)

美味しくってピースですよね~

 お値段もウルトラ級の安さで、なんとワンコインの500円なんです!それでいてウルトラ美味しいなんて・・(感動)

みんな思わずウルトラ級の笑顔になっちゃいました!

 大大まんぞくスマイルで記念撮影!!さあ~10月15日(日)は四万十川ウルトラマラソンです!!いかなる結果になるでしょうか・・お楽しみに~

プチ動画もどうぞ~

最後に麦太のプチ情報~

PikaraTown様掲載写真

 

 四万十川料理さこやさんでは、麦屋のうどんを使って頂いております。四万十川の味覚・青のりを練りこんだ青のりうどんもおススメですよ~!!

麦太でした。

うどん天下一決定戦2017 イベント動画

2017年8月26日、27日に東京代々木公園で開催された、うどん天下一決定戦2017」に出場した際の動画です。みなさん「四万十の青のりうどん」を美味しく食べていただきましたよ~!2日間でなんと・・・3,400食完売となり、堂々の7位入賞でした!(嬉)(‘ω’)ノ

麦太でした~ 

四万十ぶしゅかん解禁祭2017へ参加してまいりました!

こんにちは!麦太です

 8月19日(土)四万十市「天神橋商店街」で開催された。「四万十ぶしゅかん解禁祭2017」へ出店してまいりました~ 仏手柑(ぶしゅかん)は四万十を代用する酢ミカンで、爽やかな酸味が特徴でどんな食材にも相性ぴったりです!四万十では柚子よりも人気があるとも言われています。ぶしゅかん果汁をたっぷり絞った、麦屋特製の冷やしうどん!!大人気でした!!!

Youtubeにアップした「四万十ぶしゅかん2017」の動画のクライマックスは必見です!!

麦太でした!!

アルバイト募集

【東京で2日間の飲食アルバイト】

販売スタッフの募集です。
2017年8月26日(土)、27日(日)の二日間、東京都渋谷区の代々木公園「スーパーよさこい」というイベントがあり、その併設イベントっとして「うどん天下一決定戦」が開催されます。
http://omotesando.or.jp/udon1/
そこでの飲食アルバイト募集です。単発ですがよろしくお願いいたします。

【勤務地】  東京都渋谷区神南2代々木公園イベント広場

【仕事内容】  うどんなどの販売、試食、調理補助(すごく簡単です)

【給与】  時給1h 1100円(高校生は応相談)

【交通費】 別途支給(上限1日1000円)

【勤務時間】 8月26日 9:00~20:00
8月27日 9:30~17:00(19:00)
上記の時間内でのシフト制です。
休憩時間は決まって取れませんが、適当に休めます。
食事はうどんやお茶は無料で提供します。

【応募資格】 18歳以上  男女(高校生は応相談)

【応募方法】  お電話かメールでお願いします。
お電話 0880-34-8031 (担当 毛利)
平日 9:00~18:00
メール info@mugiya.net

【応募期限】 8月11日(金) ※応募者多数の場合早めに閉め切る場合が有ります。

【会社名】  株式会社 カツマジャパン (屋号 うどん工房麦屋)

【所在地】  高知県四万十市佐岡541

【事業内容】  うどん製造業

【雇用形態】  日払いアルバイト(8月26日、27日のみ)

【給料〆日と給料日】  当日払い

【募集人数】  7名

【担当者名】  毛利 仁人(もうり よしと)

【関連URL】  http://www.mugiya.net/

当日は弊社スタッフ2名含め総勢9名程度での仕事です。
もしよろしければ電話番号やアルバイト経験、年齢等ををお伝え頂ければ素早く対応できます。

わからない事はや不明な点は、お気軽にお問い合わせ下さい。
よろしくお願いいたします。

info@mugiya.net
https://www.facebook.com/mugiyaudon/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

完売のお知らせです。

お正月にぴったりの紅白麺

「お祝いうどん 紅福」の年内のご注文受付は終了いたしました。

現在ご注文をいただいておりますお客様へは、指定日にお届けさせていただいます。

次回の紅福うどんの製造予定は1月中旬を予定しております。

完売のお知らせです。

いつもうどん工房麦屋をご利用いただきまして、本当にありがとうございます。

お歳暮用やご自宅ご注文をいただいております

「四万十の鶏がゴロゴロ入った極太カレーうどん」は

好評につき完売いたしました。ありがとうございます。

http://mugiya-udon.jp/SHOP/sgc-5.html

http://mugiya-udon.jp/SHOP/sgc-1.html

 

それに伴い

・麦屋の食べ比べセットプラス http://mugiya-udon.jp/SHOP/mg-2.html

・麦屋のデラックスセット http://mugiya-udon.jp/SHOP/ot-10f.html

も完売となります。

再販売は1月下旬を予定しております。

 

又、そのほかのセットも残りわずかとなっております。

もし年内にお届けをご希望の方は明日12月27日までのご注文をよろしくお願いいたします。

海老パーティー

先日、麦屋のデザインをお願いしている「カスタネット」のBOSSから、佐賀県伊万里の活車海老を大量にいただきました!!

60匹くらいはいたとおもいます。

しかも大っきい!!

img_4442

早速料理好きの仲間に声をかけて、先日の日曜日に海老パーティーをしました。本当はもっと多くの方に来ていただいても構わなかったのですが、60匹とはいえ数に限りがありましたので、内々に近い形で(^^)

料理好きな友達が昼の1時から仕込みをしてくれて、夕方の5時半スタートです!

いつもはうどん屋で、昼間しか開いていないお店が、夜もこうして活用できます。

こう言う時に火力の強い厨房はいいですね!

img_4488

これだけの車海老。しかも生きて届いたものをちゃんとした料理屋で食べたらいくらになるんでしょう!

しかし、いつも高級食材を食べつけていない仲間たちは、少しの量でお腹いっぱい。

結局大量に余ってしまい、近くの友達や今日来られなかった仲間にお裾分け。

img_4490

ジャジャン!

これは翌日の「食いしん坊のり」へのお弁当です。

四万十鶏の竜田揚げや唐揚げも用意していたので、超絶豪華なお弁当となりました!おせち料理みたい(^^)

 

麦屋のお店も、こうした夜の使い方いいなと思います。たまにはこうして夜開ける企画をしたいと思います。

第22回四万十川ウルトラマラソン

(※昨年書いたけど忘れてアップしていなかった記事です。ウルトラマラソンにチャレンジする方の少しでも役に立てば幸いです。)

2016年10月16日に「第22回 四万十川ウルトラマラソン 100km」に出場していました。
結果から言いますと、最低目標はなんとかクリアかなと。
10時間45分30秒でした。

昨年ガーミンチャレンジのリポーターをさせていただき、その時の皆さんの走りを見ていて「やっぱ走らんとね」と思い1回でやめるつもりだったウルトラマラソンに再チャレンジしました。

img_3492 img_3496 img_3501

写真は昨年のチャレンジャーの方達の走りです。

2年前出場した時はマラソン経験のない状態での参加でしたので、なんとか完走が目標でした。

今年は昨年チャレンジャーの方が11時間台で走られていたので、それはクリアしたいと10時間台を目標としていました。

ランに関してはほぼ一人での練習だったため、ウルトラの練習なのかトライアスロンの10kmランの練習なのか曖昧な感じで走っていたところ、7月から地元の「走援隊」さんの練習に混ぜていただき、週一で朝30キロの練習をしました。それと並行してチームナッソの方のスピード練習にも混ぜていただきました。

img_4143
これにより、自分の走力がだいぶ上がったと思います。

また仲間と50km練習も行いました。

img_4097img_4120

第1回目はうなぎ祭りラン

img_4185img_4186img_4188第2回目は群馬から昨年のガーミンチャレンジャー岩上さんをお迎えしての、

田舎レストラン&黒尊川行水ラン

を敢行しました。

これにより、自分の走力の確認にもなりました。

そして2回目の50km練習で岩上さんからの刺激もあり、目標を「サブ11」から「サブ10」に上方修正をしました。

色々と仲間と走るにつれ、自分のランナーとしてのタイプがわかってきました。

あくまでもラン歴2年半、初級から中級に上がったくらいのレベルとしての話ですけど、僕はスピードタイプだと思います。前半抑えて後半あげる方が向いているだろうし、最後のラストスパートであれば、結構走れます。

ただそれは足が残っていればの話です。

今年の龍馬マラソンでは、サブ3.5を目指し前半からイーブンで走ろうとして、25キロ過ぎからガタッときてしまい、ようやく4時間切りです。

僕は例えるのが好きなので、競馬で例えると、マイラーをいかに長い距離持たせるか!?と言うような走りが求められます。

20キロであれば10キロをアップで使い、後半20キロで上げるとか、フルマラソンで言えば15キロをアップに使うとかです。

しかし今回のような100kmでは、後半の失速は想定に入れないといけないので、前半貯金をしようと考えました。

ま、この判断が良かったものと悪かったものがありました。

さて本番。

天気予報では朝から雨だと言う事でしたが、ちょうど走りやすい天候でスタートすることができました。

目標をサブ10としたことで、キロ6分は上回れない。前半はキロ5:30〜5:40で推移します。

四万十川ウルトラマラソンの名物でもある前半21kmまでの上り坂も、前回はキロ9分程度でゆっくり歩くように走ったのですが、今年は坂の苦手意識もだいぶ克服して、上り坂の約6キロはキロ6分〜7分で登りました。そこまできつくは感じませんでした。ただ、一緒に連取をしていた仲間は作戦でここを歩いて登っていました。

で、問題の下りです。ここで結果僕の判断ミスが出てしまいました。

惰性に任せて下ってしまったのです。遅く下ると前ももに負担がくると思い、なるべくブレーキをかけない状態で下ったのです。

下りは4分台前半でした。

が、下りをほぼ終え、帰路5:30〜5:40に戻した走りの時に、余裕がなくなっていました。が、ここではまだいけると思っています。

36キロ地点の第一回収ポイントの給水で少し止まってパンやら梅やらを食べていると仲間が追いついてきました。

ここから一緒に行こうと言うことになり、走り出しましたがやはり足が重い。本当は先頭交代しながら走った方が良かったのですけど、前に出るとペースが落ちそうで、仲間に引っ張ってもらう形で走りました。そしてフルマラソンの距離をちょうど4時間で通過します。当初自分の目標ではここは3:45〜3:50で通過できればと考えていたので10分程度押しています。でもまだサブ10には大丈夫な時間です。

その後は必死に仲間に食らいつきながら50キロあたりまできました。途中岩上さんに軽やかに抜かれましたが、自分のペースで行こうとキロ5:45〜5:50くらいで推移します。

またここで僕の誤算が生じます。当初の予報では雨が降る予定でしたがいっこうに振らず、少し蒸してもきました。普通の状態であれば全然良かったのですが、今回寒さ対策も兼ねてコンプレッションを着用していたこともあり、思いの外体が暑くなってきます。そして最大のミスは、そのコンプレッションがキツかったと言うことです。

前回のウルトラマラソン100km、そして初めてフルマラソンを走った時もコンプレッションを着ていました。しかし昨年からトライアスロンを始めてスイム練習をしていることで、胸筋がいくらかついたのかキツくなってしまっていました。

10キロ、15キロなら問題なかったかもしれませんが、明らかに苦しく呼吸が浅くなっていました。そのおかげで心拍が上がっていたのもあるのでしょう、ハンガーノック気味のなります。コンプレッションの胸の部分を引っ張りながら呼吸を楽にしようとしながら走ります。しかし一旦上がった心拍はなかなか戻ってくれません。

このままではやばいと、51キロほどのエイドでしっかり補給をしようと考えました。もちろん仲間は素早く補給をしてすぐに出てしまいます。僕はそこでパンやら梅やら飲み物やらをしっかり取ったので仲間から1分程度遅れてしまいました。ただ、視界にはいたので、少し離れていてもなんとか食らいついて走りました。

14642215_1184240804979973_127655987425402088_n

仲間から遅れをとったところが撮影ポイントでした。気付かず必死の走りです。

そして最大の問題であるきついコンプレッションを峰半家の峠で歩きながら脱ぎました。上には半袖Tシャツも来ていたので問題ありません。だいぶ呼吸も深く吸えるようになり、涼しくもなり最初から着なきゃ良かったと後悔しながら62キロ地点のカヌー感(レストステーション)を目指します。

そこで仲間から2分程度遅れて入りました。予定では11時にはカヌー感に到着したかったところ、11時30分を少し回ったところでした。しかしまだサブ10は行ける時間です。おにぎりやら味噌汁やら食べられるものを詰め込み出発します。仲間から30〜40秒遅れといったところでしょうか?

しかしここでまたも問題が!早飯をしたことで横っ腹が痛くなります。ここは無理をせず、少し治るまで歩きました。

で、1キロほど歩いて再スタートするとキロ6分以上早く走ると左の太ももが攣ってきたのです。だましだまし走りますがスピードを上げると攣ります。

こりゃいかん。でも、今からキロ6分でも大丈夫や!と自分に言い聞かせだいたいキロ6分程度で岩間の沈下橋を目指します。ここのあたりでは1キロごとタイムを計算して、まだ大丈夫、まだ大丈夫と言い聞かせながらの走りでした。

70キロ手前が岩間の沈下橋手前で離れていた仲間の一人と20メートルほどの距離まできました。しかしそれを追いつけないのがもどかしい。沈下橋を渡る時に少し下ってそれから登ります。その上り坂も走って登ることが困難になります。

そして70km地点。7時間少し手前、いよいよ貯金がなくなってきました。でもまだ行ける。今回なぜだかサブ10より遅い目標でのプランBとかプランCとかを考えていなかったのです。

加用大橋を渡り四万十楽舎まえの給水でやっと仲間と合流しました。

が、せっかく追いついて一緒に行こうと思っていたのにまたズルズルと後退してしまいました。このころには足の攣りも酷くなり、体を動かそうにも前にも進みません。

ここで始めて「サブ10ダメじゃないか」と思うようになります。そう思ってしまったらダメですね。ここから77キロ地点のチームナッソの仲間が開設した私設エイドまでは、一番メンタルがダメな時でした。ここから歩いても制限時間には間に合うだろうとか考えることもありました。

サブ10以外の目標を事前に用意していなかったので、新たにどのタイムを目標にすりか走りながら考えます。今の走りからすると10:30が妥当なところだろうと設定をし直します。

 

77キロ地点の私設エイド、これは本当に生き返りました。レッドブル、コーラ、カルピス、砂糖漬けレモンなど、さすがアスリートが用意した補給食だというものをいろいろいただき、ロキソニンも放り込み優しい言葉もかけてもらい再出発。

スピードは上がっていませんが、完走すれば良いや、なんて考えはよそう!
できる限りベストを尽くす走りをしようと考えを入れ替え、走り続けます。

今回のウルトラは腕振りを意識して走ろうと思っていたので、スピードが上がらない中でも腕振りと姿勢は気にして走りました。

2年前は遅い時にはキロ9分とかで走っていたのが、今回スピードが上がらない中でもキロ7分程度で走れています。腕振りのおかげかな?

80キロを過ぎ、川登を過ぎ、四万十川沿いの旧道に入るとあともう少し。ここからは後ろから結構いい足音だな、と思うと60kmのランナーでした。

100kmのランナーとはだいたい同じようなペースで走っています。みんな苦しい中頑張っているのです。残り90キロ地点で10:30切りは現実的ではないと悟ります。そして、残念ではありますが当初の目標10時間台を目標として再再設定し直します。

残り5キロになったらスピードアップしようと思い走りを大きくしますが続きません。残り3キロになったらスピードアップしようと試みますが1.5キロほどしか続きません。そうこうしてるとゴール手前の急坂です。登りきって900m。

2年前だとこの下り坂は結構なスピードで下れて、ゴールまで駆け抜けられたのですが、今年はかなり足にきているらしく、全くスピードが出ません。情けないことにここで2人に抜かれました。

10時間台でのゴールは確実なので、あとはゴールテープを一人で切れるかということです。後ろにランナーがいることはわかっていましたが、なるべく距離を開けてゴールしたい。その一心でゴールテープを切りました。

14725606_1184240538313333_3279209143577029618_n

タイムは10時間45分29秒。

最大目標のサブ10はならず、当初の目標である10時間台でした。

全く満足感はありません。よってフィニッシャーTシャツは注文しませんでした。

今回色々と準備や補給、走り方での失敗はありましたが、それをちゃんとクリアしたとしてもサブ10は難しかったでしょう。やはり練習不足は否めなかったと思います。

もっと長距離を休まず走る練習をしないといけませんね。5キロ〜10キロ程度で休んでは走り直す練習だと、僕のようなスピード系のランナーは走れてる感じがして満足してしまうと思いました。20キロ〜30キロの無休憩練習をしないといけないと思いました。