のり君が??まさかnoウルトラですか?

麦太です!!ちょいとお知らせがございます!!

 麦屋の頼れる麺職人・のり君!メタボまっしぐら~いやだ~って奮起して、挑んだ高知龍馬マラソン2018・フル42.195㌔!!

 ほとんど練習もしなかったのに・・・おいしい食べ物につられて・・予想を反しての快走~

でも・・フルマラソンはそんなに甘くなく・・後半の大失速⤵⤵⤵

 でも・・・持ち前の根性と若さ・・麦屋スタッフのサポートもよかったのか?初フルマラソン見事に完走しちゃいました!!!

高知龍馬マラソン2018のブログ記事は下記をクリック!!

麦屋noめ~ん職人・のり君42.195㌔への道!ファイナル(前編)

麦屋noめ~ん職人・のり君42.195㌔への道!ファイナル(後編)

そんなノリ君でしたが・・・・その後は・・

相変わらず・・・

食欲全開MAX鈴木状態~!!

 見事に関取さん並みへと復活を遂げました!!このままでは本当にヤバい~って事で・・のり君・・新たな目標を!!

 そうです!!四万十川ウルトラマラソンへの挑戦を決意!!麦屋スタッフから60㌔の部にしたらとアドバイスも・・・どうせならと100㌔に挑戦したいと・・のり君(汗)

さすがに100Kですから・・・練習しないと・・・

 それがね・・・結構頑張って走ってるんですよ!!!もしかしたら・・ですよね~~~

本当に100㌔完走しちゃうかも??しれませんね~

 さあ~のり君の四万十川ウルトラマラソンへの挑戦!!みなさまも応援よろしくお願いいたします!!!!!

 第24回・四万十川ウルトラマラソンまで2ヶ月切っちゃいましたよ!!がんばれ~ノリ君!!

のり君の頑張ってる証拠Movieですよ~

麦太でした!

第23回 四万十川ウルトラマラソン100km サブ10への道

2017年10月15日に高知県四万十市、四万十町を舞台に

「第23回 四万十川ウルトラマラソン」が開催されました。

全体的な流れは麦屋スタッフの麦太レポにまかせて、

ここでは、私毛利仁人が完走や目標達成へどのような準備をしたとかが、

これから走られる方に少しでも参考になればと思い書いています。

もちろん自分の備忘録も兼ねます。

(※10月に書きかけていたのを忘れて3ヶ月もたって加筆しました)

 

さて、今年のウルトラマラソン(100km)では、個人的に

10時間切り!(サブ10)を目標としておりました。

その理由は、昨年同じく10時間切りを目標として達成できなかったということ。

そして、その目標を達成することで、ウルトラサブ10の呪いから解放されること。

もう一つは、麦太からの指令で、ストラバのある機能が10時間以内のログデータなら無料でアップできるから、是非とも!とプレッシャーをかけられたこと、です。。。

結果から言いますとギリギリクリア!

9時間58分30秒でした。

普段の生活で10時間のうちの90秒って誤差みたいなもんですよね。

しかし10月15日の僕としては、この90秒は大きいのです。

 

今回サブ10をクリアするために取り組んだ事や揃えたもの、

補給でうまくいったものを書きます。

まず大事なシューズ

今回はHOKA ONEONEのチャレンジャーART3

https://www.hokaoneone.jp/item/detail/1_1_1014761_1/BRORN

サブ10は100kmを1キロ6分以内で走ります。このスピード域であれば軽さよりも快適さを重視しようということで、8月からHOKA ONE ONEで練習をしていました。

又、2週間前のトレイルマラソンの大会で非常に感触が良かったのも、ウルトラマラソン本番で履くことになった要因です。

 

頭はサンバイザーでなくキャップ。サングラスはいらなそうだけどお守りでつけていきました。

パンツはミズノのバイオギアのハーフパンツ。去年はその上にランニングパンツを履きましたが、結局濡れて重くなるだけだろうという判断でランパンは履かず。

自転車やトライアスロンでピチピチには慣れているので、そこまで羞恥心も有りませんしね。

シャツはカステリのランニングシャツ。Tシャツは袖が邪魔に感じるので、レースでは大体ノースリーブです。このシャツはすごく軽くてランの大会ではほとんどこれです。

 

次は補給系です。

スタート前にVAAM、アミノバイタルなどの成分系と、エネルギージェルを2つ。

あとちょこちょこ水分。

 

ランニングポーチの中は、

アミノバイタル 2袋

Magon   2袋

クエン酸 2袋

塩タブ 6個

鎮痛剤 4錠

です。

 

夏のロング走での感じから、水分と塩分を切らさず、マグネシウムを取る。

糖質はエイドでまかなう事にしました。

去年はスピードへの不安もあり、できる限り給水やエイドでもスピードダウンしたり立ち止まったりしませんでしたが、今年はスピードに自信ができたことから、積極的に給水でスローダウンし、ちょっとしたインターバルをかける感じで走る事にしました。おかげで給水もしっかり歩きながら飲むことができ、最後まで足がつる感覚は無かったです。

 

約10kmごとに塩タブを食べ、16kmでクエン酸、36kmでアミノ酸、40kmでmagon。

糖質はエイドでのチョコがほとんどで、その他の固形物はあんぱん半分くらいだったでしょうか。

大会当日は雨でずっと降る予報でした。

走ってるぶんにはさほど気になりませんでしたが、沿道で応援していただいてる方や、ボランティアの方は寒かったろうと思います。

 

さて、走りの方はと言いますと、登り区間の最初20キロを2時間、長い下りと平地の42キロを4時間で想定しました。

が、最初は良かったものの、下り切ってから平地にかかったところで思いのほかスピードに乗れず、又、給水でもまあまあストップしたのもあって42キロは4時間3分。ここで予定より3分オーバーです。

があまり焦りもなく、無理してもいなかったので、このまま進みます。

55キロ付近の激坂区間は全歩きで、まあまあの人に抜かれました(^^;

これも事前のプランだったので全く焦らずです。

で、61.5キロレストステーションのカヌー館を出たのが想定より5分遅れ。

ここまでは遅れてても焦ることはなかったのですが、ここから約5キロは本当にスピードが上がらず、キロ6分を超えることもありました。ちょっとやばい(・_・;

それでも次の給水でマグオン補給してちょっと回復したので、又キロ5分台に戻せました。

70キロ通過は去年とほぼ同じ7時間。もう貯金がない(>_<)

案の定岩間の沈下場所付近の70キロから75キロは苦しかった。キロ6分オーバーが続きます。

77キロ地点は僕の自宅があり、仲間にも使ってもらえるように私設エイドを構えていたので、そこで栄養ドリンクやカフェインドリンク、カルピスなどをとりました。

さて80キロ。ここの通貨が8時間5分半ほどと、ほぼ6分のマイナスです( ̄◇ ̄;)

しかしここでガーミンチャレンジャー仲間の先輩に遭遇し、声をかけてもらったことで、

「まだまだいける!」と言う自身が出てきました。と同時にいくらかスピードアップもしました。

走っているときは大体キロ5分40秒くらい。

でも給水ではまあまあ止まりますので、結局キロ6分くらいになる、を繰り返します。

そんなときふと振り返ると、一度練習も一緒にした麦屋のお客さんが いるではありませんか!

彼は60キロの部で、5時間切りを狙っていたけど少し難しい、5時間半に目標を変えたと行っていました。

60キロの5時間切りは100キロだと10時間切りです。

ちょうどいい!!ということで二人で3キロ〜4キロほど走ったでしょうか。

しかし、60キロの人のペースに合わせていると少しきつかったのか、僕はだんだんと遅れていきます。

先に言ってくれと声をかけることもなく離れて行ってしまったので、またまたマイペースに戻しました。そして給水で休むを繰り返します。

そうこうしていると91キロの給水です。

残り9キロで9時間10分。10時間ギリには9キロを50分で走らなければなりません。元気なうちはいいのですが、この時点でけっこう足にきていたこともあり、半分以上10時間切りは諦めていました。

その給水で100mくらい歩いたでしょうか。

ここで諦めるか、それとも少しの可能性を信じて走り出すか。

 

で、結果走り出すのでした。

1キロ5分半でもギリギリ、最後1キロからの急坂を考えると1キロ5分20秒で行かないと10時間切りは見えてきません。

でもなぜだかここから力が湧いてきて、1キロ5分半を切り、時には5分を切るペースで走ることができていました。

ほんと一心不乱とはこういう状態のことを言うのかもしれないなと、後になってから思います。

残り2キロまでは10時間切りに確信が持てず、本当に

「1秒を削り出せ!」
って感じで走りました。

そしてやっと最後の急坂、残り1キロ強です。

ここにトライアスロン仲間のF君が応援でいてくれ、写真も撮ってくれました。
F君はスタートから途中途中ずっと応援してくれていました。

下の写真がそうです。ちょうど99キロ地点です。

この時点で10時間まで7分ありました。

ここでやっと

「僕もやっと10時間切れるんだ」

と安堵したものです。写真でもその感じが出てるんじゃないでしょうか。

 

そしてゴール!!

タイムは9時間58分30秒

この90秒のマイナスは本当に大きな90秒です。

100kmの間の「走る」「休む」「早める」「遅くする」といった様々な決断の繰り返しがこの90秒に出ています。

そして大きくは残り9キロ地点でやるかやらないかの選択でした。そこでもう無理はしないと選択したなら、この90秒のマイナスは、10分ものプラスとなって帰って来たでしょう。そしてまた1年間10時間切りの呪縛に囚われ、次へ進めなかったと思います。

それを考えると、もし結果的に10時間はきれなかったとしても、思いっきり走りきると言う選択をした方が正しいと思いました。

これは、先人が様々な場面で言っていますね。ほんとそうだと肌身に感じました。

 

さて、ゴールシーンですが、トライアスリートのようにゴールテープを両手で持ち上げてポーズを決めようと思っていたのにうまく持つことができず、ちょっとグダグダな感じになってしまいました(^_-)

ゴールの先にはガーミンチームの先輩ランナーTさんが待っていてくれ、祝福してくれました。

本当に嬉しかったですね。

20キロごとのラップは以下の通りです。

20キロから40キロは長い下り区間ですので、実質80キロから100キロがべストラップですね。

もっと細かく見ると、最後の5キロは26分20秒で、最速ラップも97キロから98キロの4分58秒でした。

完全なるネガティブスプリットです。

 

走り方も人それぞれで、初めに突っ込んで粘り切る方が得意な方と、イーブンペースが得意な方、最初少し緩めに入って最後頑張るのが得意な方などあると思います。

僕は今までランやバイク(自転車)、トライアスロンなどの大会に出た経験から、

やっぱりネガティブスプリットが自分には合っていると思います。

ずーっと頑張るより、頑張る時間が短い方があっていますね。

これは気性的なことと体質的なことからくると思います。

自転車でいうとパンチャータイプといった感じです。

1時間を超えるような長ーい登りは嫌になりますもんね(^_-)

 

今回の四万十川ウルトラマラソン100kmのサブ10は、事前のトレーニング、用具、補給など結果的に「ハマった」事が多く、もしかしたらまぐれだっったのかもしれません。

しかし、そのまぐれを引き起こせたのも、事前の準備と戦略だったと思います。

 

今マラソンシーズン真っ只中で、フルマラソンの完走や自己ベスト更新を目標に頑張られてる方も多いと思います。

僕も今シーズンはフルマラソンでサブ3というのが目標です。

個人個人の目標に向かって、悔いのない準備と走り方や補給の戦略を立てて頑張りましょう!

海老パーティー

先日、麦屋のデザインをお願いしている「カスタネット」のBOSSから、佐賀県伊万里の活車海老を大量にいただきました!!

60匹くらいはいたとおもいます。

しかも大っきい!!

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早速料理好きの仲間に声をかけて、先日の日曜日に海老パーティーをしました。本当はもっと多くの方に来ていただいても構わなかったのですが、60匹とはいえ数に限りがありましたので、内々に近い形で(^^)

料理好きな友達が昼の1時から仕込みをしてくれて、夕方の5時半スタートです!

いつもはうどん屋で、昼間しか開いていないお店が、夜もこうして活用できます。

こう言う時に火力の強い厨房はいいですね!

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これだけの車海老。しかも生きて届いたものをちゃんとした料理屋で食べたらいくらになるんでしょう!

しかし、いつも高級食材を食べつけていない仲間たちは、少しの量でお腹いっぱい。

結局大量に余ってしまい、近くの友達や今日来られなかった仲間にお裾分け。

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ジャジャン!

これは翌日の「食いしん坊のり」へのお弁当です。

四万十鶏の竜田揚げや唐揚げも用意していたので、超絶豪華なお弁当となりました!おせち料理みたい(^^)

 

麦屋のお店も、こうした夜の使い方いいなと思います。たまにはこうして夜開ける企画をしたいと思います。

第22回四万十川ウルトラマラソン

(※昨年書いたけど忘れてアップしていなかった記事です。ウルトラマラソンにチャレンジする方の少しでも役に立てば幸いです。)

2016年10月16日に「第22回 四万十川ウルトラマラソン 100km」に出場していました。
結果から言いますと、最低目標はなんとかクリアかなと。
10時間45分30秒でした。

昨年ガーミンチャレンジのリポーターをさせていただき、その時の皆さんの走りを見ていて「やっぱ走らんとね」と思い1回でやめるつもりだったウルトラマラソンに再チャレンジしました。

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写真は昨年のチャレンジャーの方達の走りです。

2年前出場した時はマラソン経験のない状態での参加でしたので、なんとか完走が目標でした。

今年は昨年チャレンジャーの方が11時間台で走られていたので、それはクリアしたいと10時間台を目標としていました。

ランに関してはほぼ一人での練習だったため、ウルトラの練習なのかトライアスロンの10kmランの練習なのか曖昧な感じで走っていたところ、7月から地元の「走援隊」さんの練習に混ぜていただき、週一で朝30キロの練習をしました。それと並行してチームナッソの方のスピード練習にも混ぜていただきました。

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これにより、自分の走力がだいぶ上がったと思います。

また仲間と50km練習も行いました。

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第1回目はうなぎ祭りラン

img_4185img_4186img_4188第2回目は群馬から昨年のガーミンチャレンジャー岩上さんをお迎えしての、

田舎レストラン&黒尊川行水ラン

を敢行しました。

これにより、自分の走力の確認にもなりました。

そして2回目の50km練習で岩上さんからの刺激もあり、目標を「サブ11」から「サブ10」に上方修正をしました。

色々と仲間と走るにつれ、自分のランナーとしてのタイプがわかってきました。

あくまでもラン歴2年半、初級から中級に上がったくらいのレベルとしての話ですけど、僕はスピードタイプだと思います。前半抑えて後半あげる方が向いているだろうし、最後のラストスパートであれば、結構走れます。

ただそれは足が残っていればの話です。

今年の龍馬マラソンでは、サブ3.5を目指し前半からイーブンで走ろうとして、25キロ過ぎからガタッときてしまい、ようやく4時間切りです。

僕は例えるのが好きなので、競馬で例えると、マイラーをいかに長い距離持たせるか!?と言うような走りが求められます。

20キロであれば10キロをアップで使い、後半20キロで上げるとか、フルマラソンで言えば15キロをアップに使うとかです。

しかし今回のような100kmでは、後半の失速は想定に入れないといけないので、前半貯金をしようと考えました。

ま、この判断が良かったものと悪かったものがありました。

さて本番。

天気予報では朝から雨だと言う事でしたが、ちょうど走りやすい天候でスタートすることができました。

目標をサブ10としたことで、キロ6分は上回れない。前半はキロ5:30〜5:40で推移します。

四万十川ウルトラマラソンの名物でもある前半21kmまでの上り坂も、前回はキロ9分程度でゆっくり歩くように走ったのですが、今年は坂の苦手意識もだいぶ克服して、上り坂の約6キロはキロ6分〜7分で登りました。そこまできつくは感じませんでした。ただ、一緒に連取をしていた仲間は作戦でここを歩いて登っていました。

で、問題の下りです。ここで結果僕の判断ミスが出てしまいました。

惰性に任せて下ってしまったのです。遅く下ると前ももに負担がくると思い、なるべくブレーキをかけない状態で下ったのです。

下りは4分台前半でした。

が、下りをほぼ終え、帰路5:30〜5:40に戻した走りの時に、余裕がなくなっていました。が、ここではまだいけると思っています。

36キロ地点の第一回収ポイントの給水で少し止まってパンやら梅やらを食べていると仲間が追いついてきました。

ここから一緒に行こうと言うことになり、走り出しましたがやはり足が重い。本当は先頭交代しながら走った方が良かったのですけど、前に出るとペースが落ちそうで、仲間に引っ張ってもらう形で走りました。そしてフルマラソンの距離をちょうど4時間で通過します。当初自分の目標ではここは3:45〜3:50で通過できればと考えていたので10分程度押しています。でもまだサブ10には大丈夫な時間です。

その後は必死に仲間に食らいつきながら50キロあたりまできました。途中岩上さんに軽やかに抜かれましたが、自分のペースで行こうとキロ5:45〜5:50くらいで推移します。

またここで僕の誤算が生じます。当初の予報では雨が降る予定でしたがいっこうに振らず、少し蒸してもきました。普通の状態であれば全然良かったのですが、今回寒さ対策も兼ねてコンプレッションを着用していたこともあり、思いの外体が暑くなってきます。そして最大のミスは、そのコンプレッションがキツかったと言うことです。

前回のウルトラマラソン100km、そして初めてフルマラソンを走った時もコンプレッションを着ていました。しかし昨年からトライアスロンを始めてスイム練習をしていることで、胸筋がいくらかついたのかキツくなってしまっていました。

10キロ、15キロなら問題なかったかもしれませんが、明らかに苦しく呼吸が浅くなっていました。そのおかげで心拍が上がっていたのもあるのでしょう、ハンガーノック気味のなります。コンプレッションの胸の部分を引っ張りながら呼吸を楽にしようとしながら走ります。しかし一旦上がった心拍はなかなか戻ってくれません。

このままではやばいと、51キロほどのエイドでしっかり補給をしようと考えました。もちろん仲間は素早く補給をしてすぐに出てしまいます。僕はそこでパンやら梅やら飲み物やらをしっかり取ったので仲間から1分程度遅れてしまいました。ただ、視界にはいたので、少し離れていてもなんとか食らいついて走りました。

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仲間から遅れをとったところが撮影ポイントでした。気付かず必死の走りです。

そして最大の問題であるきついコンプレッションを峰半家の峠で歩きながら脱ぎました。上には半袖Tシャツも来ていたので問題ありません。だいぶ呼吸も深く吸えるようになり、涼しくもなり最初から着なきゃ良かったと後悔しながら62キロ地点のカヌー感(レストステーション)を目指します。

そこで仲間から2分程度遅れて入りました。予定では11時にはカヌー感に到着したかったところ、11時30分を少し回ったところでした。しかしまだサブ10は行ける時間です。おにぎりやら味噌汁やら食べられるものを詰め込み出発します。仲間から30〜40秒遅れといったところでしょうか?

しかしここでまたも問題が!早飯をしたことで横っ腹が痛くなります。ここは無理をせず、少し治るまで歩きました。

で、1キロほど歩いて再スタートするとキロ6分以上早く走ると左の太ももが攣ってきたのです。だましだまし走りますがスピードを上げると攣ります。

こりゃいかん。でも、今からキロ6分でも大丈夫や!と自分に言い聞かせだいたいキロ6分程度で岩間の沈下橋を目指します。ここのあたりでは1キロごとタイムを計算して、まだ大丈夫、まだ大丈夫と言い聞かせながらの走りでした。

70キロ手前が岩間の沈下橋手前で離れていた仲間の一人と20メートルほどの距離まできました。しかしそれを追いつけないのがもどかしい。沈下橋を渡る時に少し下ってそれから登ります。その上り坂も走って登ることが困難になります。

そして70km地点。7時間少し手前、いよいよ貯金がなくなってきました。でもまだ行ける。今回なぜだかサブ10より遅い目標でのプランBとかプランCとかを考えていなかったのです。

加用大橋を渡り四万十楽舎まえの給水でやっと仲間と合流しました。

が、せっかく追いついて一緒に行こうと思っていたのにまたズルズルと後退してしまいました。このころには足の攣りも酷くなり、体を動かそうにも前にも進みません。

ここで始めて「サブ10ダメじゃないか」と思うようになります。そう思ってしまったらダメですね。ここから77キロ地点のチームナッソの仲間が開設した私設エイドまでは、一番メンタルがダメな時でした。ここから歩いても制限時間には間に合うだろうとか考えることもありました。

サブ10以外の目標を事前に用意していなかったので、新たにどのタイムを目標にすりか走りながら考えます。今の走りからすると10:30が妥当なところだろうと設定をし直します。

 

77キロ地点の私設エイド、これは本当に生き返りました。レッドブル、コーラ、カルピス、砂糖漬けレモンなど、さすがアスリートが用意した補給食だというものをいろいろいただき、ロキソニンも放り込み優しい言葉もかけてもらい再出発。

スピードは上がっていませんが、完走すれば良いや、なんて考えはよそう!
できる限りベストを尽くす走りをしようと考えを入れ替え、走り続けます。

今回のウルトラは腕振りを意識して走ろうと思っていたので、スピードが上がらない中でも腕振りと姿勢は気にして走りました。

2年前は遅い時にはキロ9分とかで走っていたのが、今回スピードが上がらない中でもキロ7分程度で走れています。腕振りのおかげかな?

80キロを過ぎ、川登を過ぎ、四万十川沿いの旧道に入るとあともう少し。ここからは後ろから結構いい足音だな、と思うと60kmのランナーでした。

100kmのランナーとはだいたい同じようなペースで走っています。みんな苦しい中頑張っているのです。残り90キロ地点で10:30切りは現実的ではないと悟ります。そして、残念ではありますが当初の目標10時間台を目標として再再設定し直します。

残り5キロになったらスピードアップしようと思い走りを大きくしますが続きません。残り3キロになったらスピードアップしようと試みますが1.5キロほどしか続きません。そうこうしてるとゴール手前の急坂です。登りきって900m。

2年前だとこの下り坂は結構なスピードで下れて、ゴールまで駆け抜けられたのですが、今年はかなり足にきているらしく、全くスピードが出ません。情けないことにここで2人に抜かれました。

10時間台でのゴールは確実なので、あとはゴールテープを一人で切れるかということです。後ろにランナーがいることはわかっていましたが、なるべく距離を開けてゴールしたい。その一心でゴールテープを切りました。

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タイムは10時間45分29秒。

最大目標のサブ10はならず、当初の目標である10時間台でした。

全く満足感はありません。よってフィニッシャーTシャツは注文しませんでした。

今回色々と準備や補給、走り方での失敗はありましたが、それをちゃんとクリアしたとしてもサブ10は難しかったでしょう。やはり練習不足は否めなかったと思います。

もっと長距離を休まず走る練習をしないといけませんね。5キロ〜10キロ程度で休んでは走り直す練習だと、僕のようなスピード系のランナーは走れてる感じがして満足してしまうと思いました。20キロ〜30キロの無休憩練習をしないといけないと思いました。

麦屋のメリークリスマス☆その1

こんばんは、むぎ子です(^^)

昨晩は素敵なクリスマスナイトを過ごされましたか?

麦屋でもクリスマスに大浮かれして♪

大変、盛り上がらせていただきました(=V=)IMG_5807スタッフみんなでクリスマスコスプレして、ノリノリ♪

びっくりさせちゃったお客様、すみませんでした(=V=;)笑

そして!

「サンタがいるならプレゼントがなきゃいかんだろう!」

という独断で〜

24日はいっちゃんサンタが!

25日はむぎ子サンタが!

クリスマスプレゼントに麦屋特製カレンダーをお渡しっ♡

(写真撮らせてくれたIGAのおんちゃん、ありがと〜)IMG_5739まぁ〜

このサンタの衣装がアチーことアチーこと…(ーー;

白ひげが口に入ること入ること…(==;

おっと、失礼。つい小言が…

そしてそして!

どう考えても、

麦屋の中で、一番サンタクロースが似合うだろうこの方には、

写真撮影のためだけに着ていただきました。

のりくんサンタクローーース!

のりくんのメリクリうどん♡IMG_5738さっすが!

もはや、日本人とは思えないクオリティーだぜ!

かよさんに、

「なんか…遊女みたい…失笑」

って言われてしまったむぎ子の着こなしと比べると

月とスッポンってやつデスネ。。。

※肩幅がないと、襟が着物みたいに立っちゃってね〜動いていると、またその襟が乱れるもんで…色気のない遊女風でしたことをお詫び申し上げます(*V*;)

後半につづく!〉〉〉

2015.12.25