
ただひたすら、おいしくて体にやさしいうどんをお届けしたくて、水にこだわり、材料にこだわり、試行錯誤をくり返しながら、うどんを作り続けて参りました。
うどんは、小麦粉を塩と水で練っただけのいわば単純な食品です。それゆえに、作り手の嘘やごまかしは通用しません。
それぞれの素材が持つ微妙な味や質感、作る際の気候風土、そして作り手の心、それらすべてが「あ、うん」の呼吸で組み合わさった時にしか、おいしいうどんは出来ません。
日本一山奥にあるうどん工房から、 出来立ての「こだわり」を瞬間冷凍にして、お届けいたします。
混じりっけなしのシンプルな味。麦屋のうどんをお召し上がりいただく際には、ぜひ、そのおいしさの秘密も一緒にご賞味いただければ幸いです。
おいしさの秘密

安全はもとより、美味しさにもこだわって、北海道産小麦100%を使用しています。
小麦本来の持つ、自然の風味が味わえます。
私どもうどん工房麦屋は「国産小麦で美味しいうどんを作ることができる」希有な製麺屋として、お客様に対して「美味しくて安全なうどんをお届けする事」をお約束いたします。
それが麦屋の「義務」であり「使命」なのです。

「うどんは水が命」と言っても過言ではありません。

麦屋は、「最後の清流」と言われる四万十川水系最上流域の天然水のみを使用して、
うどん創りを行っております。
その水は、酸素や天然ガス、ミネラル分を適度に含む、自然濾過された「生きた水」です。
麦屋ではその「生きた水」をうどん創りの全ての行程で使用しております。
もちろんそこで働く職人や従業員も、この「生きた水」の恩恵で生き生きと仕事に精を出しているのです。
「自然に抱かれた」と言う表現そのものの場所でうどん創りに励んでいるのが麦屋なのです。

麦屋では、小麦粉や水野状態、季節、気温、湿度に応じて塩を使い分けています。
その使用される塩は、麦屋独自の厳しい基準で選定しています。
以前は国内産のみを使用しておりましたが、塩に関する安全性の知識から、現在では海外の塩も選定基準に入れています。
ただ、国内だから、海外だからを理由に採用したり外したりはしておりません。
安全で、産地がしっかりしていて、そして一番は麦屋のうどんが一番美味しい状態で出来上がるか、を基準に選んでおります。
2009年3月現在は、国内の長崎県産、佐賀県産、高知県産、そしてオーストラリア近海の世界遺産、シャークベイで採れたいずれも「天日塩」を、うどんの種類や様々な状態に応じて使い分けたり、ブレンドしたりして使用しております。
より良いうどんを作る為の試行錯誤は、日々続いているのです。
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