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日本最後の清流四万十川からの贈り物 最後の清流と呼ばれる四万十川。 汽水域の川石についた「青海苔原藻(あおのりげんそう)」の天日干しは、まさに大自然の恵み。 最後の清流の味です。 四万十川の青海苔は、汽水域の塩分の作用で淡い塩味がします。
成長の早さ 青のりは朝日が昇ってから約3時間で数10センチの急成長をすることもあります。 |
四万十の青のりが採れる時期 青のり漁は、12月から3月頃までがピークで、水温の最も低い時期に採取されたものの品質が最高です。 青のりは、同じ四万十川で採取したものでも、下流で育ったもの、上流で育ったもの、流れの速い所、緩やかな所、陽が良く当たる所で育ったもの、光の少ない所で育ったものにより、味・香り・塩加減・色など出来が違います。 四万十川の清らかな流れがあるからこそ出来た、この個性的な「四万十川の青のり」。まさに、四万十川からの贈り物です。
四万十川の青のりとは■ 四万十川の青海苔は香り、味ともに日本一と言われ、その価格は一般の(お好み焼きやたこ焼きなどに使う)青のりの20倍はすると言われています。 アオノリ属の一種のスジアオノリは高知県の四万十川河口の汽水域で自生しています。 |
































