
■土佐ジロー(地鶏)

土佐ジロー雄でも1.5kgくらいと小柄ですが、5m以上飛ぶことができるなど、野性味にあふれる鶏です。
この鍋焼きうどんに使っている土佐ジローは育て方が違います。
南国高知の太陽の下、適度な広さの運動場で毎日元気に走り回っています。
土佐ジロー掲載紙
高知県安芸市畑山の雄大な自然の中、放し飼いで健康的に育った土佐ジローだからこそ、自然そのままに限りなく近い、"うまい鶏"という自信が有ります。
地鶏という素材本来の味を追求し、適度な歯ごたえと、しっかりとしたうまみのある逸品です。脂肪が少なく、肉のきめも細かく、一度食べると、普通の鶏肉とは違うことが、すぐおわかりいただけると思います。(脂肪分は約2%程度)
土佐ジローの肉は、一般的なブロイラーに比べて運動しているので、弾力があります。
柔らかい鶏肉を食べなれている方には少し硬く感じられるかもしれませんが、その歯ごたえこそが、「うまい鶏」なのです。
■高知県窪川町の無農薬大豆100%の油揚げ

あげは大変難しくなかなか気に入ったものを造る事が出来ませんでした。
初代軍吉はなんとか美味しいあげをと努力、研究を重ねやっわら書く肉厚の美味しいあげを造り
多くのお客様からおほめ頂くようになりました。
機械が発達した現在でも、一釜一釜ちがい今もむずかしさに変わりはありませんが、厳選した大豆とお客様の気持ちに答えられるように一枚一枚に愛情を注ぎ製造いたしました。さらに精進するように「軍吉あげ」とよんでおります。
(軍吉あげの説明より)
大豆は、清流四万十川が流れる「高知県窪川産ふくゆたか」の大粒大豆で、遺伝子組み換えなしの大豆を100%使用しています。
掛け値無しの一品です。
■じゃこ天

四国宇和島(麦屋から車で1時間ほど)は活きのいい、じゃこ(小魚)がよく捕れる地域です。
その宇和島は、じゃこ天の本場なのです。
宇和島のじゃこ天とは、四国と九州の間、宇和海で水揚げされた小魚やハランボ(学術名ホタルジャコ)を原料にして小骨ごとすり潰して揚げた、小魚独特の風味のあるカルシウムたっぷりの伝統品です。
地方によっては「さつま揚げ」とも言われます。
■えのき、しめじ
高知県の西部、黒潮町佐賀は鰹とキノコ類が有名な町です。
とくに、キノコ類は高知県の中でダントツの生産量を誇っていて
味、品質ともに抜群です。
■四万十川産天然川エビ

四万十川でとれた天然の手長エビです。
その中でも、麦屋が使うのは、四万十中流域、地元近辺で採れた手長エビです。
煮込むと良い味を出してくれ、殻ごと食べるのが四万十流です!
■四万十産しいたけ

四万十産のしいたけです。
きれいな空気と、水で育ったしいたけは肉厚です。
鍋物に入れると、出汁の味が染込んでジューシーな味わい。
食感はぷりぷりとしたとてもおいしいしいたけです。
鍋にはかかせないですね。
■四万十産白長ネギ

四万十市西土佐地区のふるさと市にて仕入れてきます。
「白長ねぎ」は、寒さにあたったものは、味が良く、香り高く賞味するには今頃が最高です。 「根深ねぎ」ともいい、関東では「下仁田ねぎ」、関西では鳥取県の「伯州ねぎ」が知られています。
栄養学的にも富んでおり、ビタミンA、B2、Cをはじめミネラルも多く、中でもマンガンは豊富であると言われています。お鍋にはかかせない一品ですね。
ちなみに「鍋占い」なるものがありまして、そこで私毛利を占いましたら「ネギ」でした。。。
■四万十の人参

地元四万十市(旧西土佐村)の女性グループの皆さんが栽培した無農薬の人参です。
生で食べても甘くて美味しい人参は、鍋にはかかせない彩りのアクセントですね。
■水
■南部鉄鍋
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麦屋亭主が厳選した素材を四百年の伝統と確かな技術で包み込み、更なる味へと誘う このうどんは、全て南部鉄鍋に入った状態でお届けいたします。 |


































