
2008年12月 新発売
私どもは、「うどんは水が命!」をモットーに、日々美味しいうどんを心をこめて創り続けて参りました。
麦屋はそうしたあなたの為に、最高の鍋うどんとしてご提供できない物かと考え、そしてそれを実行しました。 |
うどん業界はおろか、食品業界全体を見渡してもこれほどまでに異彩を放つ商品には滅多にお目にかかれないでしょう。発売より二年。今も尚その圧倒的な存在で注目を集め続ける最強の鍋焼きうどん。今年も進化した姿をあなたの前に現します。 |
麦屋亭主が厳選した素材を四百年の伝統と確かな技術で包み込み、更なる味へと誘う
「南部鉄鍋」
この鍋無くして鍋焼きうどんはあり得ません。
この、漆黒のフォルムがたまらなくかっこいい!このうどんは、全て南部鉄鍋に入った状態でお届けいたします。 |
うどん以外の食材をいったん調理して冷まし、それを出来立てのうどんと一緒に急速冷凍します。
特に気をつける事は、麦屋で作った時に最高の状態ではなく、
お客様に届いて食べていただく時に最高の状態に出来上がるように調理する、
という所です。麦屋の方で作りすぎてはダメなのです。 |
新しい【鉄麺】は、四万十川の天然ツガニの味を凝縮した鍋焼きうどんです。
「ツガニ」とは高知県をはじめ、一部のローカル名称で、正式には「モズクガニ」という川に生息する蟹です。ちなみに麦屋亭主である毛利の生まれ故郷である高知県西部の黒尊地方では、「ツガニ」と言う呼び名もせず「ガネ(がね)」と呼んでいます。「ツガニ汁」の事は「ガネ汁」と呼びます。これは「カニ」から派生した呼び方だとは思いますが、あまりにローカルすぎるため同郷の人にも通じず、ここでは、四万十地方で一般的に使われている「ツガニ」と言う呼び方で説明を進めさせていただきます。
ツガニ(モズクガニ)とは?
ツガニは日本各地で採れますが、これまで多くの人が知らない存在だと思います。それは、採れる時期や地域が限られているためと、調理方法が「汁」にする以外あまりないからではないかと考えています。
四万十地方お「ツガニ」は、8月下旬〜10月にかけて採れますが、シーズン後半の物の方がより身がつまり、良い出汁が出ます。
このツガニを生きたままや冷凍して販売をしているお店や個人も多くありますが、実際どのように食べるのか、どんな味がツガニ本来の味なのかわかる人が少ないため、調理していないツガニが贈られて来ても、困ってしまうと思います。
ツガニの汁を販売しているお店も有ります。これはこれでけっこう美味しいのですが、かにの姿ないので少し寂しい感じがします。
麦屋におけるツガニ汁の研究
麦屋では、4年前からご愛顧を頂いている【鉄麺】の新たな味としてこのツガニ汁のうどんを2007年より企画、研究していました。
それは、うどん、出汁、カニの姿が全て一緒に鉄鍋の中に入っている事が前提です。
この開発で一番の障害は、ツガニの採れる時期が短いと言う事と、ツガニ汁の味の基準が地方や家庭でかなりばらつきが有り、麦屋としての味を確定するのに多くの試作をしなくてはならず、ツガニなくなってしまうと言う事です。しかしこの秋、ある程度確定させた味で、高知県の数カ所のイベントに出店しました。
鉄麺として食べる皆様と同じ条件で食べて頂くように、麦屋で一旦仕込み冷凍をして、イベント会場で解凍して食べて頂くと言う方法で食べて頂きました。ツガニ汁を食べた事が有る人、ない人様々では有りましたが、特に食べた事がある人から、お褒めの声、絶賛の声をいただきました。食べた事のある人はこれだけローカル色の強い食品だと、まずなじみのある家庭の味を美味しく思う物なのですが、私ども麦屋基準で作った「ツガニ汁うどん」を評価して頂いた事で、味の確定をする事が出来ました。それは「ほぼツガニだけの味」です。「ほぼ」と言うのは、醤油や砂糖、昆布、少しのカツオ節なども入っている為ですが、メインとなる味はツガニのみです。
その為、鉄麺を仕上げるにあたり大量のツガニが必要になったのですが、その時期がシーズン後半だったのですがなんとか必要量を仕入れる事が出来ました。
鉄麺(ツガニ味)の味について
肝心の「味」は、多くの方が体験した事のない味ですので言葉で言い表す事が出来ませんが、麦屋の看板にかけて大満足頂ける味だと確信しております。
今シーズンは限定30人前ほどと少なくて申し訳有りませんが、四万十にお住まいの方が都会のお友達に贈ったり、ツガニなんて初めて聞いたというかたが、この未体験ゾーンを味わって頂く為にお取寄せしたりと、大満足の年越しをお約束致します。
※ 価格は全て「消費税込み」の値段で表示しています。
▼ご好評いただいております「鉄麺」はご注文より2〜3週間程度でお届け出来ます。
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【商品内容】 【賞味期限】 【お召し上り方】 [うどん工房麦屋の産直ギフト] |
鍋焼きうどん ツガニ味 鍋焼きうどん ツガニ味 鍋焼きうどんの究極です。
【お届け方法】 |
鉄麺-iron noodle-
の発売から、11月で4年が経ちました。
このうどんを作りたいと思い立って、そして作り上げるまでは、「本当にこの価格で買っていただけるのだろうか・・・」、と言う不安と、「絶対にいいもの本物を分かっていただける方はいるはずだ!」と言う思いが交錯する毎日でした。
しかも、麦屋で味を仕上げた時ではなく、お客様の手元に届いて火にかけて煮込んだ状態で、最高の味にならなくてはいけない。。。
僕にとっても初めての挑戦です。
また、鍋は-48度で急速に冷やし、そして一気に火にかけても大丈夫か?割れはしないか?
あらゆる事を想定して、取りかかりました。
麦屋が世の中に出すうどんとして、恥ずかしくないものでなくてはいけません。
食材、鍋、梱包に至るまで徹底的にこだわり、妥協をせずにここまで来ました。
おかげさまで各方面で取り上げていただき、発売日の2005年11月20日から今年2008年5月までに、851個のご注文を頂きました。(1人前288個、2人前563個)
発売前には考えられない注文数です。
この【鉄麺-iron noodle- 】は、ご家庭にお届けした瞬間、木箱を開けた瞬間、そして食べた瞬間の皆様の笑顔を思い浮かべながら、四万十の山奥で一つ一つ心を込めてお創りいたします。
今後ともうどん工房麦屋をよろしくお願い申し上げます。

うどん工房麦屋 亭主 毛利仁人



私どもは、「うどんは水が命!」をモットーに、日々美味しいうどんを心をこめて創り続けて参りました。
麦屋はそうしたあなたの為に、最高の鍋うどんとしてご提供できない物かと考え、そしてそれを実行しました。
うどん業界はおろか、食品業界全体を見渡してもこれほどまでに異彩を放つ商品には滅多にお目にかかれないでしょう。発売より二年。今も尚その圧倒的な存在で注目を集め続ける最強の鍋焼きうどん。今年も進化した姿をあなたの前に現します。
麦屋亭主が厳選した素材を四百年の伝統と確かな技術で包み込み、更なる味へと誘う
「南部鉄鍋」
この鍋無くして鍋焼きうどんはあり得ません。
この、漆黒のフォルムがたまらなくかっこいい!
うどん以外の食材をいったん調理して冷まし、それを出来立てのうどんと一緒に急速冷凍します。
特に気をつける事は、麦屋で作った時に最高の状態ではなく、
お客様に届いて食べていただく時に最高の状態に出来上がるように調理する、
という所です。

































