麦屋で仕込めるだけ仕込んであります。あなたは「うどん」と、すでに調理されている「肉」を温めるだけです。
これまでご愛顧をいただいておりました「麦屋の肉うどんセット」は、うどんはゆでてあるものを急速冷凍しておりますので、温めれば食べられたのですが、
「肉」に関しては、セットされている「四万十牛」をご自分で調理しなくてはなりませんでした。
この味を知ったあなたは、もう普通の肉うどんでは満足できない。
うどんはこの肉うどんに合うように作られた麦屋特製のうどん。
そしてお肉は、麦屋の地元、四万十市橘の牧場で飼育された、極上黒毛和牛の「四万十牛」です。
【四万十肉うどん】と名乗るのにこれ以上ない組合せ。
四万十川流域のきれいな水と特製自家配合飼料ですくすくと育った極上黒毛和牛の「四万十牛」は、現在四万十牛の生産者であります横山精肉店さんの商標登録牛です。
この度、地元のよしみで販売をさせていただける事になりました。美味しい黒毛和牛の肉うどんお楽しみください。
この「四万十肉うどんセット」のお肉は、すき焼きで使う事の出来る薄切りもも肉で、実は肉うどんには贅沢すぎるほどのお肉です。横山精肉店さんのご好意で、こんな上質な良いお肉を麦屋のうどんとセットにする事が出来ました。
いちど食べるとお肉の甘みに驚かれるはずです。
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肉うどんの具として調理方法は、実は麦屋亭主が台湾でうどんの実演販売をしていた時に開発したものなのです。
2004年10月、台湾の台北市にある「太平洋崇光(たいへいようそごう)」に日本(主に西日本)の物産を販売するイベントに招待をされまして、2週間程その「太平洋崇光」の催事場でうどんの実演販売をしていました。
はじめのうちは、日本のイベントでも出している「青さのりうどん」や「月見うどん」「釜揚げうどん」などを中心に販売していました。
2週間と言うのは、異国の地で、しかもデパートの中だけで仕事をしていると結構長いものです。しかも台湾式の食事にも飽きて来たので、なんとか日本っぽいものが食べたいと思い、「牛丼」を作ろうと思い立ち、デパートの方にお願いをして肉を仕入れていただきました。(あたりまえですが、四万十牛ではありません)
肉と有り合わせの食材や調味料で牛丼を作った所、これがうまい!
牛丼の写真
あっという間に同じイベントに参加をしていた日本人の方、そしてデパートで働く日本人スタッフの方に広まり、「懐かしい味だな〜」なんて言われながら、まかない料理的に「牛丼」を作り、その流れで「肉うどん」もメニューに加わったのでした。
最初は「牛丼」の具として作った「肉」ですが、「肉うどん」にするとつゆが多すぎになる為、つゆをしっかり肉にしみ込ます調理方法に変更し、イベントの後半では、台北の方にも受け入れられるようになっていました。
台湾でメニューに出した青さのり入り肉うどん
麦屋の「肉うどん」の肉にはタマネギが入るのですが、そのタマネギを台北のアルバイトスタッフが、お大泣きしながらも一生懸命切ってくれたのを思い出します。
その肉うどんは、3年前高知市で営業していた麦屋直営店「香風玲(かふうりん)」で人気メニューとなり、この美味しさをなんとかお取り寄せしていただいている多くの方々にお届け出来ないかと試行錯誤をした結果、誕生から4年半の歳月をかけて皆様にお届け出来る形になりました。
ご自宅用、贈り物にときっとご満足いただけるものです。多くの方にこの美味しさを知っていただきたく思います。
完成形![]()

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ただひたすら、おいしくて体にやさしいうどんをお届けしたくて、水にこだわり、材料にこだわり、試行錯誤をくり返しながら、うどんを作り続けて参りました。
うどんは、小麦粉を塩と水で練っただけのいわば単純な食品です。それゆえに、作り手の嘘やごまかしは通用しません。
それぞれの素材が持つ微妙な味や質感、作る際の気候風土、そして作り手の心、それらすべてが「あ、うん」の呼吸で組み合わさった時にしか、おいしいうどんは出来ません。
日本一山奥にあるうどん工房から、 出来立ての「こだわり」を瞬間冷凍にして、お届けいたします。
混じりっけなしのシンプルな味。麦屋のうどんをお召し上がりいただく際には、ぜひ、そのおいしさの秘密も一緒にご賞味いただければ幸いです。

安全はもとより、美味しさにもこだわって、北海道産小麦100%を使用しています。
小麦本来の持つ、自然の風味が味わえます。
私どもうどん工房麦屋は「国産小麦で美味しいうどんを作ることができる」希有な製麺屋として、お客様に対して「美味しくて安全なうどんをお届けする事」をお約束いたします。
それが麦屋の「義務」であり「使命」なのです。

「うどんは水が命」と言っても過言ではありません。

麦屋は、「最後の清流」と言われる四万十川水系最上流域の天然水のみを使用して、
うどん創りを行っております。
その水は、酸素や天然ガス、ミネラル分を適度に含む、自然濾過された「生きた水」です。
麦屋ではその「生きた水」をうどん創りの全ての行程で使用しております。
もちろんそこで働く職人や従業員も、この「生きた水」の恩恵で生き生きと仕事に精を出しているのです。
「自然に抱かれた」と言う表現そのものの場所でうどん創りに励んでいるのが麦屋なのです。

麦屋では、小麦粉や水野状態、季節、気温、湿度に応じて塩を使い分けています。
その使用される塩は、麦屋独自の厳しい基準で選定しています。
以前は国内産のみを使用しておりましたが、塩に関する安全性の知識から、現在では海外の塩も選定基準に入れています。
ただ、国内だから、海外だからを理由に採用したり外したりはしておりません。
安全で、産地がしっかりしていて、そして一番は麦屋のうどんが一番美味しい状態で出来上がるか、を基準に選んでおります。
2009年3月現在は、国内の長崎県産、佐賀県産、高知県産、そしてオーストラリア近海の世界遺産、シャークベイで採れたいずれも「天日塩」を、うどんの種類や様々な状態に応じて使い分けたり、ブレンドしたりして使用しております。
より良いうどんを作る為の試行錯誤は、日々続いているのです。
■ 麦屋うどんの詳しい製法 ■ | ■
麦屋のビジョン ■
■ なぜ冷凍うどんなのか? ■ |
■ こだわりの「つゆ」 ■
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四万十牛とは、高知県西部、四万十川中流域にある四万十市西土佐地区で35年間自家牧場で飼育し販売を続けている、「横山精肉店」さんの商標登録された、黒毛和牛のブランド牛です。
この「四万十牛」は、飼育員以外の人も車もほとんど侵入する事のない、四万十川の奥深い自然豊かな環境で育てられています。与えられる食事も、特製の自家配合飼料を与え、清らかな天然水と地元でとれた稲藁を食べて、のんびりまったりストレスなく健康的に育っている牛です。
牛そのものの健康が、美味しさはもとより、安心、安全につながります。
自分たちの家族や子供たちに食べさしたいものを、お客様にも提供すると言う信念のもと育てられているのが「四万十牛」なのです。
そこまで自信を持って言えるのは、「自家牧場で自らの手で育てているから」です。
世間的には無名のブランド牛「四万十牛」ですが、こうした自家牧場の牛のみを直接販売し続けているスタイルだから、生産量も限られ、それに伴いそれを食す事の出来る人も限られていたのです。
麦屋はこの常に限定品である「四万十牛」を販売をさせていただいておりますが、これは希有な事なのです。数は限られてはおりますが、美味しい黒毛和牛の肉うどんお楽しみいただければ幸いです。
- ジューシーな肉うどんが食べたい方
- とにかく本当に美味しい肉うどんが食べたい方
- 生産者の顔の見える間違いのない素材を使っているものを食べたい方
- ご自宅で少し贅沢な食事をされたい方
- 水道水ではなく、天然水で練ったうどんが食べたい方
- 小麦本来の味を思いっきり味わいたい方
- 外国産より断然国産小麦のうどんがいい方

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四万十牛肉うどんセット(商品番号nu-4) 価格:5,000円(送料別) 麦屋で食べていただく味を、なんとかご家庭で表現出来ないかと言う思いから開発された、この「麦屋の肉うどんセット」。 うどんが届いて10分後には和風で美味しい肉うどんを食べることができます。
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※ 価格は全て「消費税込み」の値段で表示しています。





































