麦屋のうどんはギフトから始まりました。
■創業当時の麦屋
平成5年12月に高知県四万十市(旧西土佐村)の山深い里の藤ノ川地区で操業したうどん工房麦屋は、当初冷凍うどんではなく、一般的にスーパーなどに並んでいるような「ゆでうどん」を作る為に営業を開始いたしました。
しかし「雨が降ったら作らない(作れない)」そして「もっと出来立ての美味しさを食べていただきたい」と言う事で、操業して半年後には「冷凍うどん」に切り替えたのです。
■ギフトとして認知されたけど・・・
平成6年当時はまだ珍しかった「冷凍うどん」は地元のスーパーさんなどではなかなか認知してもらえなかったので、百貨店の催事などに出店して「ギフト」としてご利用頂く事が多くなってきました。
おかげさまで讃岐うどんも今ほどメジャーでなかった時代に、本当に多くのお客様の支持を得て、百貨店にとどまらず地元の方からも本当に愛される「うどん」に成長させていただきました。
しかしあまりに多くのご注文を集中した時期にいただくため、麦屋の製造キャパを超えてしまい、期日に間に合わなかったり、そもそも出荷出来なかったり、又従業員も夜なべの作業で集中力が切れ出荷ミスが相次いだりと、やってはならないミスを立て続けにおこしてしまいました。ご注文をいただきましたお客様や、百貨店様には大変ご迷惑をおかけしてしまいました。そんな状況でも多くのお取引先様は継続を望んでいただきましたが、このままではいけないと、こちらから取引をやめさせていただきたいと申し出たのでした。それが平成10年から11年頃です。
■挫折と回りの方々の支え
地元のお客様以外はほとんどが百貨店様を通じてのお取り引きだった事もあり、売り上げは激減。大変な経営状態に陥りました。
しかしそれを支えていただいたのが、今まで百貨店様で麦屋のうどんをご購入頂いていお客様達でした。
電話やFAX、お葉書や手紙でご注文をくださるお客様に本当に助けていただきました。
大量注文ではないけれど、ひとつひとつ丁寧にご対応させていただきお届けさせていただく。これこそが麦屋が目指すうどん屋像だと気づき、現在までこの道を歩まさせていただいております。
■これからの麦屋
現在はインターネットが発達し、お客様への伝達方法が早くなりました。しかしこれからも変わる事無く、一人一人のお客様に、ひとつひとつ丁寧にご対応させていただき、お届けさせていただく「うどんギフト」を続けてまいります。

■冬におすすめの麦屋うどんセット達です。(下記のセットは全て、送料、消費税込みの価格です)

麦屋のうどんがいろいろ入った楽しいセットです。
お手軽なセットから四万十の幸満載のセットまであり、四万十の風情を楽しみながら食卓が囲めます。

1玉の半分の量のうどんを作ってみました。
お鍋の最後や、お子様、ご飯と一緒にいただくおかずうどんとしてちょうどいい量になってます。

厳選された食材を、南部鉄鍋で煮込み、美味しさをそのまま-45度で急速冷凍してます。 ご家庭にお届けした瞬間、木箱を開けた瞬間、そして食べた瞬間の皆様の笑顔を浮かべながら、四万十の山奥で、一つ一つ心を込めて創っております。
鍋焼きうどん 鉄麺-iron noodle- 1人前
10500円
鍋焼きうどん 鉄麺-iron noodle- 2人前
13750円
鍋焼きうどんツガニ味 鉄麺 1人前
10500円
鍋焼きうどんツガニ味 鉄麺 2人前
13750円
届いてビックリ!、食べて又ビックリの麦屋ならではの鍋焼きうどん

上の写真のように、鍋のまま冷凍された状態でお届けいたします。お好みで春菊や卵をのせてお召し上がり下さい。
(写真は2人前です)
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うどんはこの肉うどんに合うように作られた麦屋特製のうどん。
そしてお肉は、麦屋の地元、四万十市橘の牧場で飼育された、極上黒毛和牛の「四万十牛」です。
【四万十肉うどん】と名乗るのにこれ以上ない組合せ。







