アクセス方法
高知・幡多西南地域への代表的なアクセス方法
本州から四国・高知、四万十川への主なアクセス方法は下記の通りとなります。四万十川へお越しの際には、ぜひ一度、麦屋のうどん工房まで、足をお運びください。
なお、高知県西南部または四万十市付近へお越しになられる際には、交通の便があまり整っておりませんので、お車でお越しいただくことをお勧めいたします。
自動車の場合
瀬戸大橋ルート
岡山...(瀬戸大橋)...坂出IC...(高松自動車道)...川之江JCT...(高知自動車道)...高知IC...(国道56号線)...高知市...窪川町...四万十市...西土佐
<所要時間>
岡山市■高知市間=約2時間30分、
高知市■中村間■西土佐=約2+1時間
明石海峡大橋ルート
兵庫県明石...(明石大橋)...淡路島...(大鳴門橋)...鳴門...徳島IC...(徳島自動車道)...脇町IC...(国道192号線)...三島川之江IC...(高知自動車道)...高知IC...高知市(国道56号線)...窪川町...四万十市...西土佐
鉄道(特急)の場合
岡山...(JR瀬戸大橋線)...多度津...(JR土讃線)...高知...窪川...(土佐くろしお鉄道)...中村
<所要時間>
岡山駅■高知駅間=約2時間30分、高知駅■中村駅間=約1時間50分
飛行機の場合
東京・大阪・名古屋・福岡他の各空港...高知空港...(国道56号線)...高知市...窪川町...四万十市...西土佐
<所要時間>
高知空港■四万十市■西土佐=(自動車)約2時間30分+1時間
※尚、googleマップで紹介しているルートは、最短ですが一部わかりにく道も紹介されている為お薦め出来ない部分も有ります。
麦屋への道のりを掲載しました(09/03/12)
ここでは、四輪車もしくは二輪車でお越しなる際の、長い長い麦屋への道のりをご紹介いたします。(3/12日現在、麦屋近辺の紹介がまだです。追って掲載いたします。)
高知県中央部を通ってお越しの場合を掲載していますが、愛媛県側、又は九州からフェリーでお越しの場合にも、
途中からは同じルートになります。
※尚、googleマップで紹介しているルートは、最短ですが一部わかりにく道も紹介されている為お薦め出来ない部分も有ります。
ここでは麦屋亭主が一番わかりやすいお薦めルートをご紹介いたします。
高知県まで飛行機でお越しの場合は、「高知龍馬空港」に到着し、そこからレンタカーで高知県西部、四万十地方にある麦屋へ向かうことになります。
所要時間は、空港から約4時間です。
高速道路を通る場合、一番近い「南国インター」までは20分程度です。

空港からレンタカーを使用する場合、高知県外から自家用車もしくはレンタカーなどでお越しの場合、高知市内に用事がないのであれば、高速道路を利用する事をお奨めします。
写真は、南国インターから西に進んですぐの「南国サービスエリア」です。

高速道路を降りて最初の道の駅「道の駅かわうその里」です。
鍋焼きラーメンで有名な、須崎市にあります。
この道の駅は日中はいつも込んでいます。
大きめの車は停めるのに苦労する事も有ります。
「南国サービスエリア」からここまで約35分です。

進行方向右側にある「ローソン」の駐車場からの写真です。
道路を挟んだ向かいは「虎斑竹」で有名な「竹虎」さんです。
なだらかな登りの右側に「森の駅」、左側には釣り具屋さんがあります。

久礼坂(くれざか)の登り開始地点です。
写真に写っていませんが、左手には「レストパーク久礼」と言うドライブインがあり、西隣りにうどん屋さんが併設しています。

久礼坂(くれざか)を上りきった「七ヶ峠(ななことうげ)」です。
麦屋へはここから国道56号線を10キロほどまっすぐに進み、途中で381号線に入ります。
須崎東インターを降りてこの場所まで約35分です。
(どこにも寄らない場合)
左手に茶屋とガソリンスタンドがありますが、けっこう小さいです。
もう少し先のスタンドや休憩所をお奨めします。

同じ場所の広場から、南東へ向いての撮影です。
写真を撮るなら、このポイントの休憩でもいいですね。
山と海と空のコントラストが素晴しいです。

観光センター「ゆういんぐ四万十」です。
道の駅ではありませんが、四万十町窪川地区の物産センターとしては元祖的存在です。
観光バスもよく停まっています。

こちらは「道の駅 あぐり窪川」です。
西向きの進行方向からだと、右側にあります。大型の車は休憩しやすいです。

間違えやすいポイントです。
四万十町大正地区の中心街をバイパスで抜けて、左に赤く塗られた鉄橋がある地点から、500メートル程の地点です。
まっすぐ行くと、国道とは思えないような険しい道になります。
麦屋へお越しの際は、必ずここを左折して下さい。道路は国道381号線のままです。江川崎、宇和島方面に進んで下さい。
ちなみに、「道の駅 あぐり窪川」からここまで35分程度です。

右上の写真の地点から、トンネルを二つ抜けた場所です。
右に見える建物は「二双茶屋」と言う食堂で、麦屋のうどんを食べる事が出来ます。トイレも外に有ります。
気持ちよくスピードを出したくなる道です。気をつけて下さい。

四万十町十和地区、「こいのぼり渡し」で有名な場所です。
4月上旬頃から、四万十川の川幅いっぱい、たくさんの鯉のぼりが空を泳ぎます。
この場所からすぐに商店街になり、日幅も狭まるので、通行にはご注意を。

四万十市西土佐地区に入って1キロ程の所です。
四万十川もだんだんと川幅が広くなり、雄大になっていきます。

西土佐地区の中心街です。
この写真より500メートル先で381号線から441号線に乗り換えます。
写真のお店は、麦屋の肉うどんでもおなじみの、四万十牛を販売している「横山精肉店」さんです。
「間違えやすい」と紹介した地点からここまで約25分です。

その「横山精肉店」さんが右手奥に見える所の道路表示です。
わかりづらいですが、「藤ノ川 用井方面」と書いてある方に進みます。
今まで通っていた道から、橋を渡って四万十川の対岸に行くことになります。

四万十川を渡す「西土佐大橋」の上から、川の下流に向けての撮影です。

四万十川を渡す「西土佐大橋」の上から、川の上流に向けての撮影です。

橋を渡りきって、右に進みます。

橋を渡りきった右手には、「カヌー館」と言う、観光館があります。
お時間があれば、こちらで麦屋までの道のりを聞いていただくと、よりわかりやすいと思います。

カヌー館から3キロほど進むと(四万十川を下るようになります)橋を工事している場所にさしかかります。
そこを横目に右の写真の標識がある場所を、藤ノ川方面へ左に進みます。(大きな橋も小さな橋も渡りません)

右上の写真の場所から、藤ノ川方面へ向けて入る入り口の写真です。

右上の写真の地点から20分程度進みますと集落があります。
川辺を進んでいくと右の写真のような地点があり、そこを右へ進みます。(橋を渡る)

右上の写真の地点にある地図のアップです。
「うどん工場」とも書いてあります。

右上の地点から約2キロ、山を登るような細い道を進んだのちにこの未舗装道路が見えてきます。
写真に写っている看板にもありますように、ここから200mです。もう少しです。

やっと、麦屋に到着です!
おつかれさまでした。

※尚、googleマップで紹介しているルートは、最短ですが一部わかりにく道も紹介されている為お薦め出来ない部分も有ります。
〒787-1604
高知県四万十市西土佐藤ノ川457
TEL:0880-52-1444
FAX:0880-52-2315
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定休日:土・日・祝


