麦屋のうどんは「食べて満足」「贈って満足」の、昔懐かしい味のおいしいうどんです。 

  • ツガニ(モズクガニ)
    ツガニ(モズクガニ)

    - ツガニ(モズクガニ) -

    「ツガニ」とは高知県をはじめ、一部のローカル名称で、正式には「モズクガニ」という川に生息する蟹です。
    ちなみに麦屋亭主である毛利の生まれ故郷である高知県西部の黒尊地方では、「ツガニ」と言う呼び名もせず「ガネ(がね)」と呼んでいます。「ツガニ汁」の事は「ガネ汁」と呼びます。
    これは「カニ」から派生した呼び方だとは思いますが、あまりにローカルすぎるため同郷の人にも通じないことも・・。
    ツガニは日本各地で採れますが、これまで多くの人が知らない存在だと思います。
    それは、採れる時期や地域が限られているためと、調理方法が「汁」にする以外あまりないからではないかと考えています。
    四万十地方お「ツガニ」は、8月下旬〜10月にかけて採れますが、シーズン後半の物の方がより身がつまり、良い出汁が出ます。 このツガニを生きたままや冷凍して販売をしているお店や個人も多くありますが、実際どのように食べるのか、どんな味がツガニ本来の味なのかわかる人が少ないため、調理していないツガニが贈られて来ても、困ってしまうと思います。

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