麦屋のうどんは「食べて満足」「贈って満足」の、昔懐かしい味のおいしいうどんです。 

麦屋のプレゼントコーナー

四万十肉うどんについて

誕生から4年半の歳月をかけて皆様にお届けできる形となりました。

うどんはこの肉うどんに合うように作られた麦屋特製のうどん。
そしてお肉は、麦屋の地元、四万十市橘の牧場で飼育された、極上黒毛和牛の「四万十牛」です。
【四万十肉うどん】と名乗るのにこれ以上ない組合せ。

肉うどん誕生秘話

肉うどんの具として調理方法は、実は麦屋亭主が台湾でうどんの実演販売をしていた時に開発したものなのです。

四万十肉うどん

2004年10月、台湾の台北市にある「太平洋崇光(たいへいようそごう)」に日本(主に西日本)の物産を販売するイベントに招待をされまして、2週間程その「太平洋崇光」の催事場でうどんの実演販売をしていました。 はじめのうちは、日本のイベントでも出している「青さのりうどん」や「月見うどん」「釜揚げうどん」などを中心に販売していました。

2週間と言うのは、異国の地で、しかもデパートの中だけで仕事をしていると結構長いものです。しかも台湾式の食事にも飽きて来たので、なんとか日本っぽいものが食べたいと思い、「牛丼」を作ろうと思い立ち、デパートの方にお願いをして肉を仕入れていただきました。(あたりまえですが、四万十牛ではありません)
肉と有り合わせの食材や調味料で牛丼を作った所、これがうまい!

牛丼の写真

あっという間に同じイベントに参加をしていた日本人の方、そしてデパートで働く日本人スタッフの方に広まり、「懐かしい味だな〜」なんて言われながら、まかない料理的に「牛丼」を作り、その流れで「肉うどん」もメニューに加わったのでした。

四万十肉うどん

最初は「牛丼」の具として作った「肉」ですが、「肉うどん」にするとつゆが多すぎになる為、つゆをしっかり肉にしみ込ます調理方法に変更し、イベントの後半では、台北の方にも受け入れられるようになっていました。

台湾でメニューに出した青さのり入り肉うどん

四万十肉うどん

麦屋の「肉うどん」の肉にはタマネギが入るのですが、そのタマネギを台北のアルバイトスタッフが、お大泣きしながらも一生懸命切ってくれたのを思い出します。 その肉うどんは、3年前高知市で営業していた麦屋直営店「香風玲(かふうりん)」で人気メニューとなり、この美味しさをなんとかお取り寄せしていただいている多くの方々にお届け出来ないかと試行錯誤をしました。

結果、誕生から4年半の歳月をかけて皆様にお届け出来る形になりました。 ご自宅用、贈り物にときっとご満足いただけるものです。多くの方にこの美味しさを知っていただきたく思います。

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