うどん工房麦屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社概要
会社名

株式会社 カツマジャパン

店舗名

うどん工房麦屋

代表取締役

毛利仁人

住所

〒787-1604 高知県四万十市西土佐藤ノ川457-3

 
電話番号

0880-52-1444

FAX番号

0880-52-2315

メールアドレス

info@mugiya.net

操業開始年月日

平成10年4月

従業員数

5名

取引金融機関

幡多信用金庫川崎支店 ジャパンネット銀行 郵便局

営業資格

麺製造業、飲食店営業

運営サイト

うどん工房麦屋(http://www.mugiya.net/

麦屋木材販売(http://wood.mugiya.net/

お酢とアロエの健康サイト麦屋(http://katuma.com/


※麦屋の社名「株式会社カツマジャパン」についてのまめ知識

「株式会社カツマジャパン」の前身「カツマジャパン」は、代表取締役の毛利仁人と工房長である弟の毛利充志が平成10年4月に立ち上げた個人企業です。名前の「カツマジャパン」は二人の出身地である高知県西土佐村(現在四万十市)奥屋内では、毛利家の事を「カツマ(勝間)」と呼ばれているところから取りました。いわゆる「屋号」と言われるものです。普通の農家である実家の毛利家になぜ屋号があり「カツマ」と呼ばれているかと言いますと、裏山に「勝間城」と言うお城があった事から、私どもの実家を「カツマ」と呼ぶようになったと伝え聞いております。

兄弟で個人経営を始めるにあたり名前がいるだろうと言うことになり、「毛利○○」と言う名前は安易すぎると言う事で、屋号から「カツマ」、そして世界に羽ばたく企業になりたいと言う思いからそれに「ジャパン」をつけ、「カツマジャパン」と名付けました。名前が決まった時、4年前に亡くなった祖父が大変喜んでくれていたのを思い出します。

そんな個人経営のまま麦屋の経営もすることになり、表立っては「うどん工房麦屋」を名乗っていましたが、法人にするにあたり「麦屋」を社名にする事も検討しましたが、原点回帰と言いましょうか、初心に返ると言う意味も込めて「カツマジャパン」としました。

 

ちなみに実家のお隣さんも「毛利」姓ですが、こちらの毛利家は「コンヤ」と呼ばれています。いわれはわかりません。。。

 

 



株式会社カツマジャパン 代表取締役/うどん工房 麦屋  亭主| 毛利仁人(もうり よしと)

1974年1月12日生まれ。高知県四万十市出身。地元の高校卒業後東京の音楽専門学校へ行くも、授業の進め方に疑問を持ち中退。病院関係、飲食関係のアルバイトの後、父親の希望もあり20歳で群馬県のアロエ飲料メーカーに就職。高知県への子会社設立とともに高知へJターン。24歳で独立してカツマジャパンを設立。2000年9月、26歳でうどん工房経営のため地元四万十市(当時は西土佐村)へ帰郷。2006年10月、個人経営から株式会社カツマジャパンとなり現在に至る。

 

趣味は野球、落語、競馬(特に海外)、音楽(ギター演奏)。
高知市内の野球チーム【クライムクラッカーズ】でセンター&1番バッターとして内野安打量産中!?

本当に良いと思ったものにしか興味を示さない典型的B型人間。
影響を受けた本は、司馬遼太郎の「項羽と劉邦」、藤原正彦の「国家の品格」。

最近はまっているものは「落語」で、特に「古今亭志ん朝」師匠の大ファン。東京に行けば必ず一度は寄せに寄らないときがすまない。

海外へも麦屋のうどんの良さを広める事が目標です。その為にも日本文化を習得中。まだまだ勉強中の35歳です。

 

 

 



麦屋の生い立ち

麦屋は、平成5年12月操業の現在16年目のうどん製造工房です。

設立の目的は、

1、きれいな水で美味しいうどんを作る(経営者側)

2、地域の特産品を作り育てる(行政側)

3、地域の就労の場として(地元住民側)

と言う3つの目的のもと営業を開始しました。私毛利がは、麦屋で言うと2代目で、継いだのが平成12年9月ですのでもう9年目になります。

 

私の前の経営者は、高知県黒潮町でこだわりのうどん店を経営されている「いろりや」さんでした。いろりやさんがを経営していたときから、「麦屋」のうどんは美味しいと言う評判はかなりありましたが、原材料等にこだわりすぎた為なかなか収益が上がらず、平成12年(操業より6年目)に麦屋の廃業を検討していました。

 

そこで私が地元と言う事もあり、経営を引き継ぐ事にしたのですが、それまで個人経営で仕事をしていたとはいえ、製造業でしかも従業員まで抱えての経営は初めての事でしたので、それはそれは想像を超える苦難や失敗を経験しました。

前経営者は私の父親と同い年の方でしたが、私は引き継いだ当時26歳でしたので、 経験も知識も技術も何もかも足りない状態でのスタートでした。今考えると無謀だったと思いますが、若さと言う勢いがあったのでしょう。ただ、経営は勢いだけではどうにもなりません。自分一人であればどうとでも出来るのですが、妻も一緒にがんばってくれていたし、従業員やその家族の生活もあります。そして「麦屋」のうどんに惚れ込んで使っていただいているお取り引き様、全国のお客様がいる事を思うと、簡単に放り出すことができませんでした。

 

現在までこうしてやってこられているもの、家族やスタッフ、回りの方々、地域の方々、全国のお取引先様、お客様のおかげだと本当に感謝しております。

 

その感謝の念を持って、新しいサービスを開始させていただきます。

 

 

飲食店様サポートプラン

■開始の経緯

うどん製造業に携わり8年半。
この間ほんの少しの成功と、その何十倍と言う多くの失敗を経験してきました。

自分だけでなく、回りの方や取引先様の成功や失敗も目の当たりにして来ました。
特に取引先様の廃業や事業縮小は心が痛むものがあります。

私ども麦屋は今まで「食材としてのうどん」でのお付き合いがメインでした。しかしそれだけでいいのだろうかと考えます。弊社のようのメーカーは、人材やノウハウが豊富な大手企業様とのお付き合いよりは、そんな大手には出来ない、味や品質、サービスを提供されている、又はしたいと望む個人や小規模、中規模企業様とのお付き合いが圧倒的に多いのです。

そんな業者様に、私ども麦屋に蓄積されたノウハウを、必要と感じていただけるのであればお伝えしたいと思います。

>>飲食店様サポートプランの概要

 

■麦屋の製品とサポートの位置づけ

これまで麦屋は営業活動らしいものをしておりませんでした。その訳は、弊社のような通常の冷凍うどんお相場とは違う製品は、食材に対して「価格」よりも「品質」を重視される店舗様でないとなかなか取り扱っていただけないので、通常の営業活動をしていると成約率が悪く、経費ばかりかかってしました。

そこで、インターネットを使い興味のある方のみ知っていただく事で営業経費を押さえる事が出来、それを製品価格に反映させ、少しでも買いやすい価格で提供出来るようにさせていただいております。

ですから、弊社の「冷凍うどん」の価格には営業経費はほとんど含まれていないのです。

 

今回開始する「飲食店様サポートプラン」は、製品のみのお付き合いでサポートの必要が無い店舗様へ向けては、従来通りの対応をさせていただき、「製品」と「情報」「ノウハウ」をご希望のお客様には、その分の経費をご負担いただく方式とさせていただきました。

>>飲食店様サポートプランの概要

 

 

■お客様にもうけていただかないと自社の売り上げも上がらない。

お蔭様でお客様方の支持が得られ、少しづつではありますが売上も伸びるようになってきました。その過程でいろいろなことを学びました。特に大きいのは「お客様にもうけていただかないと自社の売上が上がらない」ということです。つまり、お客様の売上が上がる仕事は全て仕事であるという事業領域を広げていくようにしました。

 

特にオーナー店長様は、忙しい業務の合間に取引先様との商談をしたり、広告の打ち合わせをしたりメニューを考えたりと、休む暇がありません。

弊社は、そんな店長様の手が回らない部分を少しでも解決し、考えている事が素早く実行出来るようにサポートさせていただきたいと思います。

それが弊社のうどんを使っていただく事につながり、巡って自社の利益となると考えています。

又、その利益を持って新たな事にチャレンジし、お取引先様に有益なサービスや付加価値をご提供出来る企業として、支持される企業でありたいと考えております。

 

>>飲食店様サポートプランの概要

 

 



私たちは、今までの「うどん屋」の概念を変えます。



私たちは、これまで麦屋の培ってきたうどん作りへのこだわりこころいきを活かしながら、お客さまと直接つながることで、これまでの小規模な製麺業の経営に対する固定概念を打破します。

 

現在の製麺業の大半が、大手業者が積極的に推し進める薄利多売の販売方式により、単に安い価格訴求志向の商品が大量に市場へ出回っています。

これらの大手による大量生産、大量販売のスタイルは、一地方の小規模メーカーが太刀打ちできうるものではありません。

価格を抑えるためには、人経費を抑えたり、作業の効率化を図るなどの手段がありますが、「原材料の質を落とす」ということも避けては通れないポイントとなります。

しかし、もともとうどんという食品は、小麦粉と塩水で練っただけのシンプルなものです。そのように価格を抑えるため素材の質を落としたならば、そのつけが味や品質へストレートに反映されることは、一番お客さまがご存知のことだと思います。

麦屋は、「そのような価格のみの追求が、果たしてお客さまが本当に望んでいることだろうか?」と考え、「安全で美味しい商品を口にしたいという一消費者としての自らの思い」を大切にして、「国産小麦、天然塩、天然水」を使用し、素材にこだわったうどん作りにこれまで取り組んで参りました。

そのようなこだわりやこころいきを活かしながら、もっと近い位置でお客さまの顔を見ながら、もっとお客さまのお声に耳を傾けて参りたいと考えています。

そうして生まれるお客さまとの双方向コミュニケーションを活用することで、

  • 「お客さまのリクエストやクレームに対して迅速な対応
  • お客さまのリクエストを出来うる限り商品やサービスへ反映
  • 「お客さまひとりひとりの嗜好に合せた情報を直接お届けする。
  • より適正な価格での商品ご提供」
  • 「これまで以上の品質管理

などが可能になり、きめ細やかで質の高いサービスを提供することが出来ると考えています。

 

薄利多売は大手企業に任せ、麦屋は自らが製造販売するひとつひとつの商品に責任を持ち、お客さま中心のきめ細やかなサービスで、「本物の商品」と「満足感」を、皆様のお手元へお届けして参りたいと考えています。

私どもがうどんと真剣に向き合い、お客様に期待以上の物をご提供する事こそ、私どもの使命だと考えております。

どうぞ厳しいお客様ご自身の目で、舌で、ご確認下さいませ。

 

私ども【うどん工房麦屋】は一点の曇りなく、自信をもってご提供させて頂きます。



今後の麦屋に一層ご期待いただき、益々のご愛顧を承りますよう重ねてお願い申し上げます。

うどん工房 麦屋
亭主 毛利 仁人

経営方針

-麦屋の目的-
安全でおいしく、皆様に喜んでいただける商品を一人でも
多くの方に提供します。

-麦屋のビジョン-
うどん本来の持つ「味」と「風味」を多くの人々と分かち合い、
食の喜びと心の満足を創造、拡大します。

-麦屋の使命-
私どもは"満足感"を念頭に、一人一人の方に
「おいしかった」「食してよかった」と言う感動を提供いたします。



素材へのこだわり | 水への思い | 麦屋うどんの詳しい製法 | なぜ冷凍うどんなのか? | こだわりの「つゆ」

 

〒787-1604高知県四万十市西土佐藤ノ川457 TEL:0880-52-1444
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