皮ごと食べて欲しい無農薬栽培のにんじん|やまみずき農園

美味しさと安心をお届け

 

“安心して食べられる、地球にも作り手にも優しい農業”を広めたい」という想いで、無農薬栽培の野菜の販売や、その農法を農家の方々に伝えている「やまみずき農園


ナガシマ農園のにんじんを天ぷらにして提供している麦屋が、農園の方々を取材させていただきました。

ナガシマ農園では特殊セラミックを透過した活性水と自社製造の天然由来活性剤を使うことで、安心・安全・美味しい無農薬栽培を可能にしています。この活性剤は別名“抗腐食酸性水”(古代の海底に堆積した海藻などを含む土壌(岩石)から抽出されたフルボ酸やフミン酸を含む抗菌・抗ウイルス作用のある天然由来の100%、Ph2.8の強酸性水)と言い、この活性剤を使うことで野菜の命である水が腐るのを防ぎ、美味しさや栄養価、野菜本来の力を最大限に引き出すことができるそうです。

 

苦手な人も、子どもも生で皮ごと食べられるにんじん

ナガシマ農園で栽培しているにんじんは「向陽」という甘みの少ない品種らしいのですが、やまみずき農園の「向陽」は驚くほどに甘いのが特徴です。また無農薬なので皮ごと安心して食べることができます。

おすすめの食べ方をお伺いしたところ、「にんじんの栄養は身と皮の間に詰まっているので、皮ごと最初は“生”で食べて欲しいです!」とおっしゃっていました。やまみずき農園のお客様も「癖がなく、ジューシーでフルーツの柿のよう!」「にんじん臭さがないので苦手な私も食べられます!」「甘いので子どもも食べられます!」と言ったお声があるそうです。弊社の毛利も取材中にボリボリ…あっという間に生で丸ごと1本食べてしまいました(笑)

 

ナガシマ農園のお野菜はオンラインショップでもご購入いただけます!
農園マルシェやまみずきオンラインショップ

 

麦屋のうどんとナガシマ農園のにんじんのかき揚げ

 

麦屋ではこのにんじんの美味しさをどうしたら、うどんと一緒にお届けできるかを考え、にんじんの葉っぱも一緒に丸ごとかき揚げにしました。もちろん“皮ごと”です。かき揚げは一般的に玉ねぎで甘さを出すことが多いと思いますが、このにんじんは驚くほど甘くて美味しいので他の野菜は入れずに、あえてにんじんのみのかき揚げになっています。食感のアクセントとして使用したゴマとの相性も抜群です。

 

どうぞにんじんの美味しさを丸ごとお楽しみください。

 

にんじんのかき揚げは通販サイトでも販売中です!!
https://www.mugiya.net/SHOP/183725/list.html

贈り物にもご自宅用にもご利用お待ちしております。

四万十うどん工房麦屋
オンラインショップ
https://www.mugiya.net/

 

 

生きくらげ栽培への挑戦|フォレストファーマーズ下切

若い人が豊かで安心して暮らせる場所を作りたい

フォレストファーマーズ下切 宮川代表

高知県でも高原地帯に位置する典型的な山村の三原村は過疎化が進行し、平成 2 年には2,000 人いた人口も、今では 1,490 名(令和 2 年 4 月末時点)まで減少しています。
その中でも下切地区は特に小さな集落ですが、そこで本業とする林業以外にも就労の場を作りたいと、生きくらげの栽培という新たな事業に挑戦する団体が、 「フォレストファーマーズ下切」です。

この生きくらげを天ぷらにして提供している麦屋が、フォレストファーマーズ下切の宮川代表を取材させていただきました。

フォレストファーマーズ下切は職員が6名、従来は1年の半分は本業の林業で生計をたてていました。しかし、林業は年間を通じて継続的な収入がある訳ではなく、女性はもちろん若い方が生涯安心して出来る仕事でもないと考えていた宮川さんは悩んでいました。

「何とか地域を守りながら、若い人が豊かに暮らしていく事ができないか」

そこで、林業の傍らに残りの半分の期間を有効活用してハウス栽培を手掛け始めたのである。林業は誰しもが出来る仕事ではないが、ハウス栽培なら女性にもできる、また将来性のあるビジネスであれば若い人だって希望をもって取り組んでくれると考えたのです。

生きくらげ栽培を始めた訳

老止木耳(おとめきくらげ)

これまでにイチゴの栽培を行っておりましたが、いま最も力を入れているのが生きくらげの栽培です。きくらげはよく料理にも使われていますので好きな方も多い食材ですが、実は国産品は全国的にも珍しく、なんと流通しているきくらげの内のわずか 3%だという事です。その多くは中国産のため、国産の栄養価が高く美味しいきくらげの栽培に成功できれば、きっと多くの方に喜んで食べて頂けると信じてスタートしました。
しかも栽培農家はまだ全国的にも少なく、そこにはビジネスとしても大きなチャンスがあると将来性を感じた事も理由です。

自然豊かな三原村は、フォレストファーマーズ下切のハウスの上にもあまり人も住んでおらず、建物はないのですが豊富な谷水(天然水)があります。
この自然の恵みを、きくらげ栽培に生かすことができるのは本当にラッキーだったそうです。まだ挑戦は始まったばかりですが、生きくらげの栽培に成功した後には椎茸にもチャレンジする予定です。

今の取引先は地域の道の駅や市内の店舗ですが、いずれ三原村ブランドの名産品として全国にお届けする事が目標です。


老止木耳(おとめきくらげ)
地域の女性グループ「老止クラブ」に因んで命名しました。
キクラゲには食物繊維やビタミン D など、美容や健康によいとされる成分が豊富に含まれ
ていると言われています。
国産の「生」キクラゲで、もちもちとした食感が特徴です。

麦屋がきくらげ天を提供するようになった経緯

フォレストファーマーズ下切 の生きくらげ栽培
老止木耳(おとめきくらげ) を天ぷらにする

麦屋で取り扱う事がきまったのは、「フォレストファーマーズ下切」の宮川代表が突然お店に現れてきくらげのプレゼンを行った日が切っ掛けです。
最初は「なんだこの人は!?」って思いましたが、あまりの熱意と、生きくらげの希少性に興味が湧き、サンプルをいただいて試作をすることに。

うちの女性スタッフが「生きくらげはコラーゲンがあって女性に人気だ!」
とか、「コリコリして美味しい!」とか言うもんですから、それで即採用となった訳です。
※あくまでもスタッフの個人的な感想です。笑

お店でも提供を開始してから、少しずつファンがついていましたが、爆発して売れ出したのが、昨年秋に東京神田にある「むぎくらべ」さんに出展をした時です。

当初1日あたり、きくらげ天の入ったうどんは10食程度かと思っていましたが、 その3倍以上!!30食から40食のオーダーがありびっくり!!

特に女性に人気だったのです。
この人気を受け、本格的に生きくらげを多くの方に食べていただくにはどうしたら良いかをスタッフと考え、このきくらげ天をうどんのトッピングとして通販できるように商品開発したのです。
全国の美味しい食材をうどんと一緒にお届けする事をミッションとする麦屋でも、本当にやりがいのある取り組みであり、全力でこのフォレストファーマーズ下切を応援していきます。

是非、三原村の愛情のこもった生きくらげをお召し上がりください。

四万十うどん工房麦屋オンラインショッピング
https://www.mugiya.net/

むぎくらべホームページ
https://mugikurabe.com

むぎくらべで提供した麦屋のうどん
むぎくらべに出展

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