【新商品】ツガニ(モクズカニ)うどん販売開始しました

ツガニとは

ツガニは一般的にはもずっく蟹と呼ばれ、高知県でも広く収穫できる旬の食材です。近年乱獲を抑制するため8月~11月が禁漁が解かれて収穫できるシーズン。
特に脂がのって旨味が増す時期でもあります。
種類は上海蟹の一種で、大きなはさみにモサモサと付いた毛が特徴で海外では手袋ガニとも呼ばれているようです。

味噌が溶け出す濃厚出汁が美味しさの秘密

ツガニうどんの出汁をじっくり煮込んで取っております。

この時期ならではの美味しいツガニからじっくりと美味しい出汁をとってうどんにいたしました。
美味しさの秘訣はやはり味噌!
蟹に詰まった味噌を余すことなくじっくりと煮込んで取った出汁は絶品
濃厚な蟹味噌の香りが嗅覚を刺激します。
スープは蟹の風味をガツンと感じるインパクトです。
蟹の実は少ないのですが是非美味しい味噌をほじって下さい!!

見た目にもインスタ映えするのは間違いなし!!
是非この時期にしか味わえないツガニうどんをお楽しみにください。

【販売開始】大好評の「3種地元食材天ぷらシリーズ」

麦屋のセルフうどん店で大好評の「地元食材シリーズ」の3種が、
通販でもお求めいただけるようになりました!
 
しかも組み合わせは自由(^^)/
あなたはどんな組み合わせで食べますか??
 
麦屋コラボ企画天ぷらセット

今回麦屋でも天ぷらにして販売を開始した国産きくらげを栽培するフォレストファーマーズ下切。実は国内で流通しているきくらげの多くは中国産で国産品はわずか3%程度ともいわれています。この希少な国産きくらげを物色中の店主毛利。
肉厚でもちもち。栄養価も高い国産きくらげの天ぷらは冷凍にして通販でも販売しています。

皮ごと生で食べられる驚異の野菜を作るナガシマ農園の無農薬栽培のにんじんです。
先日取材に行って収穫に立ち会わせていただきました。
このにんじんは本当にあまくて美味しいです。
洗ったあとは皮ごとでもそのまま食べられる美味しさ。
その秘密はオンラインサイトでも後日ご紹介いたします。
にんじんの葉も一緒にかき揚げにして通販でもお届けいたします。もちろん麦屋の店舗でもお召し上がりいただけます。

四万十うどん工房麦屋では自社工場にて茹でたてのうどんや揚げたての天ぷらを冷凍にして通販でお届けする技術があります。
この商品開発力を生かして全国の美味しい食材とのコラボ商品を積極的に開発して販売してまいります。

通販サイトでも販売中です!!
https://www.mugiya.net/SHOP/183725/list.html

贈り物にもご自宅用にもご利用お待ちしております。

四万十うどん工房麦屋
オンラインショップ
https://www.mugiya.net/

麦屋のカレーうどんの歴史(初代)

カレーうどん開発ヒストリー

麦屋のカレーうどんは、実はリニューアルを重ねて今度は四代目!!

【これはカレーうどんの開発ヒストリーです】
原型の初代は遡る事5年前に誕生しました。
その時にはタイカレーをペースに万人に食べられる辛さのカレーと
超激辛カレーを製品化。
当時四万十市で商品開発をしていただいていたグループとの共同開発です。

なぜ激辛カレーになったのか。。。

それは、当時四万十市が日本一熱い街(41°C 現在は熊谷市の41.1°C)だったからです。四万十市全体でも暑さを楽しめるように、食品会社や飲食店が激辛商品を開発しようという流れでした。
そこでできた2種類のカレー。

辛いの好きでも辛すぎるカレー

試食を重ねて誕生した激辛カレーですが、とにかく辛さがヤバかったです。
特に激辛カレーうどん用に開発したルウは、麦屋社長の毛利でも試食ができないほどの辛さ。
口に入れただけで飲み込めないのです。(^-^;)

しかし、スタッフの中で激辛好きがいて、その3人は「辛い!」と言いながらも完食!

これは激辛好きに喜んでいただけるかと、期間限定で提供したり、出展するイベントでも出したりしました。

しかし写真のとおりで、あまりに辛いために食べられる方は限りなく限定されてしまったのです。

しかも、スパイスがキツすぎて調理をしているスタッフまで涙が止まらなくなるという始末で、この激辛カレーは致し方なく断念。(正直やり過ぎ><)

結局、通常の辛さのカレーうどんのみの販売に致しました。(残念)


ただ、あの激辛カレーを懐かしむ声や、実は挑戦してみたかったという方の声もいただき、激辛カレーうどんは一定の評価を得ていた事がわかったのです。

その時から社長の毛利は心に決めていました!
いつか、あの激辛カレーうどんにもう一度挑戦したいと。。。

(開発ヒストリー後編に続く)
発売は6月1日に決定。5月から会員限定で先行販売致します。

四万十うどん工房 麦屋
https://www.mugiya.net/

The Movie Peak de UDON

 山頂で麦屋のうどん!!前回ブログでご紹介させて頂いた、剣山登山の動画が完成しました!!ロングバージョンとGPSログを使ったショートバージョンの2本立て!

 Ver.SHORT/GPSログを使ってRelive動画にして、ちょいと加工したものです!スマホでも簡単に作成できるんですよ!興味のある方は「Relive 使い方」で検索してみたください!

 こちらは、Ver.LONG!!高画質&ボリュームミ~な動画で剣山・次郎笈をリアルにお楽しみください!

麦太でした!!

 

 

PEAK de 麦屋うどん・剣山1955m・前編

麦太です!!今回は新たな挑戦!って事で

 麦屋の山ガールの影響で、最近登山にも挑戦しているんですが・・山頂でお湯を沸して・・美味しそうにカップヌードル食べてる人をみて・・そうだっ💡!💡!!山のテッペンでうどんが食べたい!

昨年11月には麦屋の社長と西日本最高峰・石鎚山へ!

 寒波の影響で山頂はマイナス7度・・極寒と銀世界で、うどん所では・・それでも全身を震わせながらカップラーメン食べてる強者もいらっしゃいましたが・・

 でも初霧氷の絶景に出会えて、ますます山LOVEになっちゃいました~なんとか・・なんとか山頂でうどんを食べたい・・ミッション名「PEAK de 麦屋うどん」!!

そして・・半年が経過・・・・・

 やっとその時がやってまいりました!!6月3日(日)朝4時に麦屋を出発して、今日の目的地を目指す事2時間半・・トイレ休憩へと立ち寄ったのは・・

 徳島県・大歩危にある道の駅大歩危・吉野川が流れる渓谷の絶景が素晴らしいです!今日はランニング仲間さん達にもお声を掛けさせて頂きました!早起きさせてごめんなさい<m(__)m>

 国道439号・祖谷川沿いに目的地へと!!実は439号は四万十市と徳島を結ぶ国道なんですが・・クネクネして狭い区間も多く・通称・与作酷道って呼ばれてます!ちょいと車酔ぃ~💫

 本日の登山口駐車場へ到着しました!先日、梅雨入りしたばかりですが、まさかのドン晴れ!大気の透明度も良さそうです!

さて・・登山口まで・・すこし歩きます!

 お初Peak de うどんは・日本百名山西日本で2番目に高い「剣山(つるぎさん)1955m」です!美しい景観&初心者でも登りやすい山なんです!高知市内からのラン友さんも加わり、総勢13名でPeak de 麦屋うどんへアッタックです!!

 さあ~登山口へ!!あれ?手を振って・・独りでリフト乗り場へ向かう、今日が初登山のMさん!!無理は禁物ですからね~途中までリフトで行ってらっしゃいませ。

じゃ~私もってまさかの、麦屋の山ガール!!

 「私に付き合わなくてもいいわよ~」「いいのよ~折角だから~」 なんて、お気遣い合戦中・・のお姉さん達・・勝手にやってください(笑)

午前8時30分 剣山登山口・神社の参道から登り始めます!

 標高は現在1360m・・さあ~どんな絶景が待っているんでしょうか?!

 ちょいと・・真剣モードへ!!神社にて今日の登山の安全をお祈りします!!「山の神様・・そして山に住んでる生き物様へ!!今日は少しだけお邪魔をさせて頂きますね。皆が楽しく安全に登山できますように・・お願いします」(念)

 神社脇から登山道へと!リフトが到着する、標高1750m西島駅まで約2.4㌔です!

さすがに人気の剣山登山道・よく整備されております!

木々の新緑も爆発中~初夏のやさしい木漏れで癒されます(幸)

しばらくすると、登山道とリフトが交差する地点へと・・

 初登山のMさんが、リフトで登ってきましたよ~!見ノ越駅~330メートル上にある西島駅まで15分の旅だそうです!

 なんか超~楽しそうですね~ GoPro持って、乗ればよかったかも・・でも片道1030円だから・・

リフト下のトンネルをくぐり抜けて、本格的な登りへと!!

結構な勾配となってきました!標高1600メートル通過・・

 やはり地上の酸素濃度に比べ8割程度と空気が薄くなっているのでスグ息が⤴⤴心拍MAX⤴⤴アラーム鳴り放題・・ おまけに雨具や食料(うどん)・飲料水・撮影機材・etcリュックがズッシリ・・(疲)

 皆さんランニングで鍛えているとはいえ・・環境が違いすぎ~無理せず休みながらゆっくり・まったりと登ります!

急に視界が開けてきました!わお~山頂付近も見えております!!

右手に見えるのは、次郎笈(じろうぎゅう)1929mでしょうか?

振り返れば・・Oh~~~なんという絶景~

前方にリフトの終着POINT・西島駅が見えてまいりました!!

 登山開始から約50分で西島駅に到着しました~ここでMさんと合流です!

それでは・・絶景をバックに📷パシャり いいね~ 

ここから山頂へ向かう道は3コースからチョイスできます!

 勾配は急になりますが、最短コースの「尾根道コース」を選びました!

 かなりの急勾配です、頑張り過ぎると、息と心拍がオーバーレブしそうに・・でも鼻孔から吸い込まれる大気がなんともフレッシュで癖になりそう~

 写真の最後尾・・余裕な足取りなお方!!社長のバックには、20人前の麦屋のうどん・・4㌔オーバーも入っております!

 木々の背丈も小さくなり、絵に描いたような、ササ原に囲まれながらの登山!いいでしょ~~最高ですw

さあ~無理しないで休憩TIME~わおっ!!

 山並みの何とも言えないグラデーション・裂け目の様な深い渓谷には、剣山を源流とする水質四国一と言われる「穴吹川」が望めます!

 午前9時40分・標高1830メートル付近の「刀掛の松」に到着しました!

 伝説では合戦に敗れた平家が、安徳天皇と東祖谷に落延び、源氏滅亡を祈願し、剣山の頂上付近に宝剣を納めたと言われていて、その時、安徳天皇が宝剣を持ち続けている家来をねぎらって刀を松にかけるようにと声をかけたことからその名が付いたそうです。

 松のそばには祠(ほこら)がありました、「枝折(しおり)神社」と呼ばれているそうです!

狛犬さんと絶景がイイ感じです📷

 ここから、登山道は3つに分岐・そのまま尾根道コースを直進・右に行くと大剣コースへ合流・左は・・行場へ向かい鎖場などチョイとデンジャラスな区間を経由するそうです。

野人チームは流石ですね~迷う事なく、行場経由をチョイス!!

 手を振る野人君達!!結構ヤバそうですが・・・無事をお祈りしております(念)

 レディ達はそのまま、尾根道コースを直進します!!勾配はかなりキツイですが、無理しないで景色を楽しみながら山頂を目指しましょう!!

苦しくなっても・・息を整え・・まわりを見渡せば・・

その美しさに・・めまいがするくらいの、絶景が飛び込んできます!

   

苦しくて、顔を上げられなくなっても・・足元に目を向ければ・・

 色とりどりの高山植物さん達が、微笑みながら励ましてくれます!(癒)

 山頂が近くなってきた頃、予想より遅く・・野人チームが行場を越えて合流してまいりました!乙カレ~

 汗ダラダラ・・下を向いちゃって、みなさま疲れ切っておりますが???

 後日、野人くん達が撮影した写真を確認すると・・・なんですか???

鎖場も滑りやすくて、足を掛けるところも殆どなかったそうで・・

 ほぼ腕の力だけで登ったそうです・・マジっすか~行かなくてよかった(怖っ)

 よくぞ御無事で・・・少し振り向いて素晴らしい景色も見てみてください!

いい景色でしょ~~~

 山頂の直下にある、剣山本宮 宝蔵石神社に到着です!

 神社の上にある巨石下に平家の落ち武者さん達が、宝を埋蔵した伝説があるそうです。

売店で登頂記念グッズなども売ってました!!手ぬぐいGET

 剣山山頂ヒュッテと神社の間にある階段を登れば、山頂はすぐだそうです!!さあ~どんなビュ~が待っているんでしょうか?

山頂は見渡す限りのササ原!!360度の大パノラマ~

木の歩道を歩いて、山頂を目指します!!

 登山開始から2時間・・10:38分 剣山の山頂1955mに到着しました!

 昨日、高知県の最高峰三嶺山から縦走してテント泊していたリアル山ボーイのGoくんも合流しました(右端)、でわっ集合📷GoProで広角ショット!!

 ノーマル📷でもパシャりっ!

 さて・・そうです!!大事なミッションを遂行するときです!場所探し・・・

リアル山ボーイGoくんオススメ、西側のテラスへ移動します。

リアル山男Goさんのブログより

 Peak de 麦屋うどん・・うどんを湯がくとなると、汚水などの問題があるので、店であらかじめ茹でた麺を持参・ぶっかけ汁は3L程凍らせてもって上がりました!

 では、麦屋のうどんを準備します!!そのとたん、飢えた野人達が群がってきます・・ごら~マテ・・FRIEZE~~

 ヨダレたらたら野人達をwait!!・麦屋のれんをもってもらって、記念写真を!念願のPeak de 麦屋うどん(涙)

各自が持参した器に!!お好きなだけどうぞ~

 どうですか??美味しい???

  皆さまの笑顔でわかりますね~神的な絶景を眺めながら、山頂でいただく麦屋うどん!!また格別なお味がして最高でした!!皆さま汁も残さず完食!!

さて、Peak de うどんの後は、お湯を沸して、Coffeeブレイク!!

 Peak de Coffeeも最高ですね~ってかCoffeeいれた本人が逝っちゃってます(笑)

 無事にPeak de 麦屋うどんミッションコンプリートしましたが・・実はまだまだこれからなんです!! 食後は次なるPeakへと!!

後半へと続く・・・・